デスクウインド導入事例

ケース名/導入した会社: IDQ社(International Dairy Queen, Inc. )
IDQ社は 5,400以上もの店舗を持つ、世界的なファストフードのチェーン

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  種別: 新規開拓の顧客広告に使用したメディア: 4色刷りポスターWindo poster display の種類: デスクウインドStandard DeskWindo A3 PP – 420x297mm

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International Dairy Queen, Inc. (IDQ)社 の歴史は、アメリカでの成功の歴史といえるだろう。1938年の誕生当初は小さな食堂だった。しかし、今や世界でも指折りの大型ファストフードチェーンとなり、5,400 もの Dairy QueenR系列のレストランが米国とカナダにある。

成功の秘訣のひとつは、「DQのレストランは他のとは何か違う! を目指そう」 というスローガンだろう。その効果は、それぞれ独立して運営されている店舗に行ってみれば実感できると思う。

もうひとつは斬新で効果的な、カウンター上での広告システムだろう。これが、たくさんの人気商品と、良質なカスタマーサービスとを支えているのだ。IDQのクリエイティブサービス部の代表、スー・カルバー氏は、「カウンターでの机上広告は非常に大事です。この広告は、カウンターでの対面販売の売り上げを伸ばすことと別商品のついで買いに、とても効果があります。」と言う。「私たちは、カウンターの上側というのは非常に重要な場所だということがわかったのです。まさにここで販売が行われるのですから。それに、ここは新商品をプロモートするためのベストポジションだったのです。私は、このようなカウンターマットタイプのツールが良いと思っています。他のツール、例えばレジスターカードなんかよりも、くっきりと印刷された商品をきれいにアピールできるのです。汚れにくいし、置いた場所からずれちゃったりもしませんから。」

しかしスー・カルバー氏は、広告ツールを昔から長いこと探していたが、中身を差替できてカウンターに最適なツールをなかなか見つけられなかったのだという。「商品の画像が魅力的に見えて、なおかつ安定して使える信頼性の高いカウンターマットが欲しかったのです。見栄えがよくて、食品や飲み物を上にこぼしてもきれいにふき取れるもので、トレーがぶつかったり引っ掻いたりしても傷が付かない。これを全部満たすものでないとだめでした。あれもこれも手当たりしだい試したけれど、なかなかいい商品は見つかりませんでした。」

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スー・カルバー氏は、構造の違う数種類のシステムを試した。「でも、どれも芳しい結果ではありませんでした。」「裏に糊が付いた薄いプラスチックフィルムも使ってみました。でも長持ちしなかったんです。お客さんがいじったりしているうちに4隅がすぐ端からめくれ上がってきてしまうのです。印刷した紙をプラスチックでホットパウチして、その裏に滑り止めのゴムを熱圧着したりもしてみました。これもだめでした。まず単価が高くなりすぎたし、やっぱり端の方が少し丸まって、浮き上がってしまったのです。濡れたりすると特にだめでした。」スー・カルバー氏は、展示会にも行ってみた。そしてデスクウインドに出会った。「私たちはデスクウインドのサンプルを米国とカナダの店舗会議に持ち込みました。」

「すると、参加者全員が興味を示し、自分の担当エリアの店で試験使用してみたいと申し出ました。」スー・カルバー氏は続けて言った。モニターテストはいくつかの店舗で3ヶ月ほど行われた。スー・カルバー氏は、デスクウインドだけでなく、プラスチックへ印刷したものと、両面UVコート加工した紙もモニターテストのために提供した。スー・カルバー氏はテスト後の結論として、コスト高になるプラスチック加工処理は必要ないと判断した。「デスクウインドに入れて使うかぎり、あまりコストのかからないUVコート加工がなされたメディアでも、充分でした。これはIDQ社がDeskWindoを使えば、コート代を節約でき、広告用のメッセージを頻繁に交換することができるということです。」「最初の1回だけデスクウインドの購入コストが掛かりましたが、広告を何度か交換しただけで、充分に元が取れた計算です。デスクウインドを選んだことでかなりのお金を節約できました。」スー・カルバー氏はそのように締めくくった。

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IDQ社はグレイカラーのスタンダードなPPタイプ デスクウインドを全社的に採用した。これは、ごく自然な色なのでレストラン等によく合う。しかしスー・カルバー氏は、半透明の青タイプや、PCタイプ(ポリカーボン製)の強引っ掻き耐性タイプのデスクウインドなどにも興味を持っている。スー・カルバー氏は、裏側から簡単にメディアを差し込めて、防水性能も高いPPタイプのデスクウインドを選択した。これは、食品や飲み物を扱う店舗に最適なモデルだ。 研究によると、「これを買うぞ」とお客が決めるのは、ほとんどがお店にいる時で、今まさにレジスターで支払いをする時に「これも買うぞ」と決めることも往々にしてあるとのことだ。「カウンター上のスペースに使いやすい販促POPマットを配置し、それを使いこなせれば、お客様にもっとも効果的に私たちの商品をアピールできるのです」スー・カルバー氏は、言う。