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好評販売中! 半月ドラム式乾燥機

~布ダイレクト印刷乾燥問題を解決します!
大型インクジェットプリンタの乾燥不足でお悩みの方に~
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サンリュウでは、広幅サイズを印刷するインクジェットプリンタ向けに、半月ドラム乾燥装置を開発・販売しています。
ここ最近、特に酸性染料や反応染料、あるいは分散染料インクで、ダイレクト(直接)印刷をしているお客様からご好評いただいているようです。
そこで、改めて当社のドラム式乾燥機をご紹介させていただきます。

hmdrier02半月ドラム式乾燥機を SJ‐740EXに接続

■ドラム乾燥機の特徴やメリット
プリンタにはアフターヒータが装備されています。
ただし最高温度は50℃までで、この熱量では乾燥が間に合いません。
印刷表面から近赤外線や温風で乾燥する方法もりますが、インク表面しか乾燥せず、巻取り後の巻き擦れで印刷不良になってしまうことがあります。

この様な問題を解決するには熱ドラム乾燥機が有効です。
サンリュウのドラム乾燥機は、温度が100℃近くまで上昇します。
これによってインクが十分に乾燥し、巻き擦れでの印刷不良も軽減されます。

ドラム乾燥機はプリンタの出力出口から巻取り装置の間に設置し、ヒートドラムの上を印刷された紙や生地が接触しながら流れて乾燥されます。
乾燥した紙などは、巻取り装置でロール状に巻き取られる仕組みです。

印刷面の裏側から乾燥させることにより、印刷表面だけでなく中まで乾燥させる事ができるのが特徴です。

これらの特徴は、転写紙だけでなくダイレクト印刷生地の乾燥にも高い効果を発揮します。
今まで昇華転写やダイレクト昇華で多くの実績もあります。1社で30台導入いただいた例もあります。
また、酸性染料・反応染料のダイレクト印刷の乾燥についても、非常に良い判断が得られ、プリンタ全台への設置という実績ができました。

■導入実績のあるプリンタ
実績のあるプリンタは、以下の通りです。
※昇華転写紙印刷、またはダイレクト昇華印刷の実績となります。

ローランドD.G製
XJ-640
XF-640
FH-740

ミマキエンジニアリング製
JV4シリーズ
Tx2-1600
JV33シリーズ
JV34シリーズ

武藤工業製
ValueJetシリーズ

こちらのページも合わせてご確認ください。→ インクジェット用乾燥機

大型プリンタの乾燥でお困りの方、ぜひご検討ください。
お問い合わせ・ご相談は(株)サンリュウ(→ お問合せフォーム)まで

TEL: 048-446-6786