ダンパー等

プリンタ用各種パーツ 

プリンタパーツ ダンパー

※写真は通常タイプのダンパーと楕円フィルタダンパー250

ベタ印刷には楕円フィルタダンパーです!

インクが早く通過でき、インク詰まり対策になります!

 

ミニ解説 ※正確には、これはインク詰まりではなく、べた印刷での大量インク消費時に、インクがフィルターを通過する流速の関係でダンパー内のインク供給が追いつかなくなり、インクが一時的にとぎれてしまう現象です。楕円フィルタダンパー を使うと この現象が起きにくくなります。
なお、印刷量にもよりますが、3ヶ月~半年に1回のダンパー交換または洗浄を推奨します。

 

1.標準・円形フィルタダンパー 税込¥1,760(税抜¥1,600)
メーカー純正品同様の円形フィルターがついたダンパーです。 
  

 

   種類 / 適応プリンタ    備 考
Roland FJ50/52、ミマキJV2、
武藤 RJ6100用
上部インク入り口の直径が小さいもの 
Roland FJ500/600のCMY用
EPSON PM-7000C/PM-9000C用
上部インク入り口の直径が大きいもの 
Roland FJ500/600のK用、Roland
FJ540/SJ500/740/745、SP300/
300V/VS、武藤 RJ8000
ミマキJV4、TX2、DS-1600用
上部インク入り口と、下出口側
Oリング直径が大きいもの

 

 
  
 2.大口径・楕円フィルタダンパー250 税込¥2,200(税抜¥2,000)
ベタ印刷に必要とされるインク流速に追随するよう、メーカー純正品の円形フィルター部を大きくしたダンパーです。フィルタ形状は円でなく、楕円になります。
           

 

   種類 / 適応プリンタ    備 考
Roland FJ500/600のK用、Roland
FJ540/SJ500/740/745、SP300/300V
/VS、ミマキJV4、TXシリーズ、DS-1600
武藤 RJ8000用、EPSON PM-9000C/
PM-7000C用
上部インク入り口と、下出口側
Oリング直径が大きいもの
プリンタパーツ ダンパー

3.大口径・楕円フィルタダンパー450 税込¥3,960(税抜¥3,600)

ベタ印刷に必要とされるインク流速に追随するよう、メーカー純正品の円形フィルター部を大きくしたダンパーです。フィルタ形状は円でなく、楕円になります。

 

   種類 / 適応プリンタ    備 考
Roland SJ1000、SJ1045、XJ-740/640/540
ミマキJV3 250SP、武藤ラミレスECO
等用
上部インク入り口と、下出口側
Oリング直径が大きいもの。
他のダンパーと違い、外形が
縦に長い。
ミニ解説: ヘッド欠け(インク詰まり)軽減テク ダンパー内洗浄と液面高さ変更
ダンパー解説

この作業はダンパ-内の液面を上昇させることによりヘッドの欠けを軽減させる方法です。3ヶ月~半年に1回のダンパー交換、もしくはダンパー洗浄時の最後に行います。時間的には、1日の作業終了時に行ってください。(ダンパー内を安定させるために1日放置した後で、印刷を始めたほうが良いからです) この作業を一度行えば、ダンパー内の液面は通常上昇したままになります。1. ダンパーを取り外せるように、プリンターのカバーなどを取り外します。2. ダンパーをヘッドから取り外します。ダンパーはまっすぐ上に引っ張ると取り外せます。(ダンパー内を洗浄する場合はB部を取り外します。その後、B部を付け直してから液面を上昇させます。) 
ダンパー解説       ダンパー解説

3. アダプタを取り付けた注射器先端をダンパーのA部に挿入します。
4. ダンパーを上下逆にして注射器のプランジャーをゆっくり引っ張ります。
この時B部のチューブが折れないように注意してください。5. ダンパー内の空気がほとんど無くなったら注射器の先端をダンパーから取り外し、ヘッドに取り付けてください。

6. カバーを取り付けてプリンターの電源を入れたらクリーニングを行います。

※1 ダンパー内の空気は完全になくなりません。ダンパー内の約80%がインクで満たされるように作業を行ってください。

その他パーツ

プリンタヘッドなど、その他パーツについてはお問い合わせください。 

 

ご購入時の注意事項

楕円フィルタダンパー/標準・円形フィルタダンパー使用によって生じる プリ ンタメーカーとお客様の保守契約が無効になるなどのリスクはお客様に負って いただきます。 

 

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