日本経済新聞にアイスコーンプリンターが掲載

前回更新記事、『月刊「食品機械装置」に掲載されました』では当社の可食インクインラインプリンターの掲載をご紹介しました。

今回は、日本経済新聞のWeb記事に、当社の「アイスコーンプリンター」が掲載されました!



記事内容はこちらをクリック!
※日本経済新聞 2020/5/27掲載



アイスコーンの全周に、イラストやキャラクター、文字など任意のデザインをプリントできる可食インクプリンターです。

また、アイスコーンのような円錐形だけでなく、円筒形対象物へのプリントも可能で、アイスコーンはもちろん、食品用途、それ以外の用途でも可能性が広がるプリンターになります。


◆過去記事『アイスコーンプリンターのご紹介』

https://sanryunews.com/2020/04/28/ice-cone-printer/
※実際にアイスコーンに印刷している様子の動画もありますので、ぜひご覧ください!

◆当社のフードプリンターページ

https://www.sanryu.com/print/flatbed02.htm


当社のアイスコーンプリンター含め、フードプリンターにご興味ございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


月刊「食品機械装置」に掲載されました

当社の可食インクインラインプリンターが、月刊「食品機械装置」に掲載されました!



『食品搬送を変えるステンレススチールベルト』というテーマで、食品の安全とSDGsの目標達成のために、ステンレススチールベルトが適している理由と使用実例が掲載されています。

その中で、ステンレススチールベルトを採用した当社のフードプリンターについても触れていただきました。ありがとうございます。

記事内容はこちらをクリック!
※ビジネスセンター社 月刊「食品機械装置」2020 年4 月号掲載



◆当社のフードプリンターページ

https://www.sanryu.com/print/flatbed02.htm

ご興味ございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


昇華転写用「下紙F」のご紹介

当社で販売している昇華転写用「下紙 F」 のご紹介です。

昇華転写用「下紙F」のガスバリア性比較テスト動画です!

 

下紙やアンダーペーパーと呼ばれ、昇華転写時のフェルト汚染防止等に使われています。ガスバリア性が低いと昇華ガスが貫通しフェルトを汚してしまいます。

下紙Fは、昇華転写用に開発された専用紙のためガスバリア性が高い特長を持つ下紙になっており、フェルト汚染を最小限に抑えられます。

また、19g/㎡と非常に薄いですが、輪転機によるシワ防止の高いテンションでも破れることなく使用できます。

さらに、800~1000m巻きにする事が可能となり、交換頻度が少なくなり、オペレーターの負担軽減にもなります。


【下紙Fの商品ラインアップ】
◆1370㎜幅 x 1051m \21,500  ¥15/㎡ (¥20/m)
◆1520㎜幅 x 900m   \20,700  ¥15/㎡ (¥23/m)
◆1730㎜幅 x 800m   \21,000  ¥15/㎡ (¥26/m)

「下紙F」当社HP掲載ページ ↓ ↓ ↓

https://www.sanryu.com/tensya/tensya_paper.htm

以前、「下紙F」をご紹介した時の記事ページはこちらです!


ご希望の方には、現状お使いの下紙をお送りいただければ、当社で比較テストをし、フィードバックも行います。

ご興味ございましたら、評価用サンプルをご用意いたしますのでお気軽にご連絡ください。


アイスコーンプリンターのご紹介

アイスコーンの全周にイラストやキャラクター・文字など任意のデザインをプリントできる可食インクプリンターのご紹介です。

 

円筒形用のプリンターは今までにもありましたが、円錐形へのプリンターは世界的に見てもありません。

円錐形のアイスコーンへのプリントと言えば、これまでワンポイント程度に制限されていましたが、当社のアイスコーンプリンターは、開口部の広い上面から下側32mmまでの範囲でフルカラーでの全周プリントが可能です。

インクは4色セットし、天着・合着のどちらも使用可能です。


印刷の様子はこちらの動画をご確認ください ↓ ↓ ↓

 

円錐形だけでなく、円筒形対象物へのプリントも可能で、アイスコーンはもちろん、食品用途、それ以外の用途でも可能性が広がるプリンターになります。


アイスコーンプリンターにご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。

◆当社フードプリンターページ
https://www.sanryu.com/print/flatbed02.htm


当社の昇華転写紙在庫状況について

当社で最近、お客様からのお問い合わせで多くなっているのが、昇華転写紙の在庫状況の確認です。

現在、新型コロナウイルス感染症の影響で世界的に流通・貿易が制限されている中で、『他社の昇華転写紙の在庫がなくなったから』といった声が多く寄せられています。



それでは、当社の現況をお知らせいたします。

◆サンリュウ昇華転写紙、現在庫状況

現在も在庫を切らさず安定供給をしている状態です。
サンリュウでは、既存顧客様への販売状況・使用予定状況、問い合わせ等からの新規顧客予定などの情報を読み取り、現在のコロナ影響下以前から、随時販売予測をし、メーカーと密なやりとりを行いながら、在庫適正化を図っています。

また、長尺モノの昇華転写紙は、サンリュウ提携の別倉庫に在庫しており、現時点では、十分な適性在庫量を保管しております。

当社の昇華転写紙ラインアップ詳細ページはこちら!

◆メーカーの現在の状況

現時点では稼働しているが、今後オランダ政府の判断により営業一時停止も起こり得る状態とのことです。
※現状が変わり次第、お客様からのご注文・お問い合わせに対しアナウンスいたします

【当社の昇華転写紙のメーカー】
製紙工場をオランダに持つ、Neenah Coldenhove (ニーナ・コールデンホフ)社です。

Neenah Coldenhove社公式サイトはこちら!

 

印刷関連業界も多大な影響を受けている状況ですが、当社としても可能な限りの対策を施し、社員や関係者の感染リスクの排除および安全の確保を図り、今後もお客様にご満足いただける商品・サービスのご提供をできる環境の確立に努めてまいります。

なお、昇華転写紙の在庫状況は常に変動しております。
今後の状況によっては、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。


当社の昇華転写紙にご興味ございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

Decoral System社のご紹介

Decoral System社(公式サイトはこちら)は、アルミなど複雑な形状へのパウダーコーティング(粉体塗料)と昇華転写技術を合わせたシステムの製造を行なっているリーディングカンパニーです。

(株)サンリュウは、Decoral System社の日本市場輸入元です。

Decoral System社は、1973年にイタリアでアルミニウムの加工業をスタートしました。1993年にはDecoral転写システムで特許を所得し、本格的に金属などに木目や大理石柄の加飾を行なうシステムの販売を開始しました。現在では98の国と取引があり、74個の特許を所得しています。

Decoral System社

転写対象は、サッシ、フェンス、ドア、ドアノブ、テーブルなどの建材や什器の他に、アルミホイールやマグカップ、花瓶などの複雑な3D形状になります。アルミニウムの装飾だけでなく、スチール、PVC、ガラスなどを含む幅広い素材の装飾会社としても発展しています。

加飾されるイメージは、木目や大理石、迷彩の様な連続柄はもちろん、イラストや写真などのイメージも可能です。

 

Decoral Systemの特徴
・パウダーコーティングの採用により、ムダがなくエコで環境に優しい
・高耐候 ※
・複雑形状への加飾
・小ロット生産可

※耐候性に関する過去の記事はこちらです!

パウダーコーティングと転写フィルム

◆パウダーコーティング(粉体塗料)
Decoral Systemの技術は特殊なパウダーコーティングを施す事から始まります。2000種類以上の色や仕様が用意されています。パウダーコーティングした鋼板はQualideco(※1)の承認が得られます。
※1:Qualidecoとは、コーティングされたアルミニウムに適用することができる特別な仕上げのための国際的なラベルです

◆転写フィルム
オフセット印刷で印刷した昇華転写フィルムです。
2000種類以上のパターンが用意されています。

 

昇華転写オーブン(Model-VIV)

◆転写プラント
Decoral Systemでは長年の経験を活かし、多様な仕様に適した機械を提供しています。
2D/3Dのあらゆる寸法の対象物に加飾することが可能です。

 

Decoral Systemのプロセス

Decoral Systemのプロセス

 

様々な対象物への転写例

アルミサッシ

バイクフレーム

ドアノブ(取っ手)

ガレージ扉

ドア

窓フレーム

外窓の窓フレーム

その他、多種多用な対象物への転写例ギャラリーはこちらです!

 

★Decoral System社のカタログに日本語説明をつけた過去の記事はこちらです!

Decoral Systemにご興味ございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

Monti Antonio社製品が選ばれる理由と新機能のご紹介

当社が2005年から機械販売を始め、現在でも取り扱いを行う、イタリアの転写機の製造販売トップメーカーである「Monti Antonio社(公式サイトはこちら)」

そんなMonti Antonio社製品が長年選ばれ続ける理由と、進化を続ける最新の機械の新機能をご紹介します。

 

◆下記、PDFファイルへのリンクはこちらをクリック!

monti_select_newfunction

※ズームは「140%」を推奨します

 

Monti Antonio社製の機械に限らず、海外製の機械は急なアップデートやモデルチェンジが多々あることと思います。当社では、それに伴う新機能にも経験豊富な技術部員が日々知識を高めながら対応しておりますので、ご安心ください。

Monti Antonio社製品にご興味ございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

【Monti Antonioに関する過去の記事】

◆Monti Antonio社のご紹介と、熱転写機ラインアップに関する記事はこちらです!

◆Monti Antonio社と弊社とのこれまでの歩みに関する記事はこちらです!

◆最新のMonti Antonio社製機械の納入に関する記事はこちらです!

 

 

Monti Antonio社製 M902-2000納入

弊社は、Monti Antonio社製の機械販売を2005年から開始して15年になりました。

弊社が納入した一番古い機械は、まだまだ現役で24時間稼働を続けています。

Monti Antonio社製が選ばれる理由は、世界的に見ても日本はより高品質を求めているからです。「高品質=温度安定」なので、オイルヒーターを数十年前から採用し多くの経験と実績のあるMonti Antonioが選ばれています。

たしかにMonti Antonio社製品の価格ボリュームはしっかりしていて、導入にも勇気が必要だと感じます。ただし、それを裏打ちする「高品質」で応えてくれるのが、Monti Antonio社製品の強みではないでしょうか。

 

M902-2000は、熱ドラム直径が1000㎜、熱ドラム幅が2000㎜の大型機になります。

 

以下の写真は、東京港から運送会社の倉庫に到着したところです。

※開梱して納入前の最終確認を行っている様子

この機種はMonti Antonioの中でも大型機の部類ですが、弊社で一番売れているスタンダードマシンです。多くの経験値があるので、これから納入されるお客様も満足していただけるはずです。

 

◆Monti Antonio社のご紹介と、熱転写機ラインアップに関する記事はこちらです!

◆Monti Antonio社と弊社とのこれまでの歩みに関する記事はこちらです!

 

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追記:~納入後記~

本稿でご紹介した、Monti Antonio社製M902-2000の納入が無事完了しました。

通常の流れ通り、納入→機械組み立て→設置(レベル出し)→試運転(電源投入、転写)までを行いました。

納入に関しては、当社が長年お世話になっており、機械搬入の経験値も数多く、信頼のおける輸送会社にお願いをしたことでスムーズな納入となりました。

また、お客様からは新たなご要望・ご意見をいただきましたので、それらの課題解決に向けて、今後も取り組んでいきたいと思っております。

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Monti Antonio社製品にご興味ございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

 

大型プレス機の仲介

(株)サンリュウはこんなこともやっています!~印刷機材仲介~

お客様から、使っていない大型プレス機を販売したいというご依頼があり、関西のお客様との仲介を行ないました。

使用頻度が少なく綺麗な状態だったので、購入されたお客様にも大変喜んでいただけました。

中古でもいいので欲しいという機械がありましたらご一報ください。仲介できる引き合いがあればご提案いたします。 

大型真空プレス機のご紹介

Monti Antonio社は、2019年末に大手カーペットメーカーと協力し開発された大型真空プレス機【M200】を発表しました。

既存モデルから大幅に昇華インクの発色性や浸透性が改良されました。

真空プレス機の特徴は、プレス圧力をかけず真空圧だけで転写プロセスを完了させるので繊維のより奥まで染色することが可能で、パイルを押しつぶすこと無く表面の柔らかさを保ったまま転写ができます。さらに、転写紙の紙跡も残らず輪転型より低温での転写が可能となります。

合成繊維のカーペット、タオル、ラグマットをビックサイズのまま最終商品に仕上げることが可能で、ライクラや収縮生地の転写にも有効です。

 

◆Monti Antonio社のご紹介と、熱転写機ラインアップに関する記事はこちらです!

◆Monti Antonio社と弊社とのこれまでの歩みに関する記事はこちらです!

 

ご興味ございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。