「すぐ乾く、ムラが出なくなった」転写紙Rapidoの反響

お求めやすい価格のガス抜けタイプ昇華転写紙「Rapido(ラピド)」は発売してすぐに多くの問い合わせをいただいております。

また、実際にご購入いただき「すぐ乾く、ムラが出なくなった」と、インクの超速乾性、ガスムラ不良低減効果を実感されたお客様から好評をいただいています。

このことは、転写時のガスムラ不良や印刷時のインク乾燥の遅さ関連のトラブルで困っているお客様が多くおられ、ガスムラ不良を無くすこと/インク乾燥の速さを重視する用途向けなガス抜けタイプ昇華転写紙の需要が多くあることを示しているのだと思います。

 

超速乾性転写紙なのでピンチローラー跡がつかない!

デスクトップの小型、中型プリンタでシートタイプの昇華転写紙を使う場合に、インク乾きが悪いとピンチローラー跡がついてしまい、不良になって転写が失敗してしまいます。

シートタイプの昇華転写紙を使うお客様の多くは、より乾燥の早い転写紙を望まれているのだと思います。

転写紙の乾燥を速くするためにはポーラスな(多孔質な)紙基材の選択が必要です。

 

転写紙Rapidoは「適度な」ガスバリア性を持つことで発色にすぐれ、ガス抜け性能もある、ポーラスな紙基材を使用しています。超速乾性の転写紙であり、この記事執筆時点で価格も業界最安値を自負しております。

関連記事: 【新商品】転写紙「Rapido(ラピド)」発売開始

 


 

転写紙Rapidoをご購入いただいたお客様の声(詳しい使用感など)

 

メーカー純正の昇華転写紙をお使いのお客様に、マグカップ転写でお試しいただいた結果報告:

とくに疑問なく純正品の転写紙を使用していました。転写紙を変えても効果があるのか半信半疑でしたが物は試しとRapidoでマグカップ転写をしたところ、発色の良さはまるで別物でした。正直ここまで転写紙Rapidoの発色がよく、輪郭もクリアだとは予想してませんでした。

 

 

 

 

デコラル瓦版3B:木目アルミ調玄関扉

デコラル瓦版(NewsLetter)ではアルミなどの金属へ複雑な形状へのパウダーコーティング(粉体塗装)と昇華転写技術を合わせたシステムの製造を行うメーカーDecoral社の加飾物や技術をご紹介します。

旧デコラル瓦版3:木目アルミ扉/ドア(※画像が増えたので2記事に別れました)
→ デコラル瓦版3B:木目アルミ調玄関扉(この記事)

 

この記事では木目調にした金属製の玄関ドアを紹介しています。

 

金属ドアでなく重厚で趣きのある木製ドアに見えます。上にドアノッカーがありますね。

 

木目調金属ドアを開いた所をアップで撮った写真でしょうか。

 

金属ドアに昇華転写された木目模様がはっきり視認できます。中央がガラスで草木が映りこんでいるように見えますが……。

 

こちらの中央に見えるものは映り込みではなく、草木の画像か模様でしょうか。金属ドアに木目模様と共に昇華転写されたのでしょうか。

 

この木目調金属ドアを見ると、木製ドアの中央ガラス窓に草木や風景が映りこんでいるように見えます。

 

緑色の木目調な、いえこれは木目は特に見えない、緑色に塗装した木製ドアを模した金属ドアでしょうか。中央部にあるのは植物のイラストですね。

 

オプションで落書き耐性塗装も可能です。(万一落書きされた場合でも掃除が容易になる耐性塗装です)

 

 

Decoralシステム木目調アルミ扉/ガレージドア/玄関ドアの特長:
・海外で最大20年保証の耐UV性仕上げ。
・何百種類もある多種多様な木目調カラーをご用意。
・全種の塗装仕上げで耐スクラッチ性(ひっかき耐性)を付与。
・複雑なデザインでも最大7m長まで押出塗装可能。
・光沢、シボ、マット仕上げを選択可能。本物の木材と見まがうリアルなデザイン

 

Decoralシステムで様々なタイプの玄関ドアが施工されています。ぜひお問い合わせください。

【新商品】転写紙「Rapido」発売開始

【新商品】転写紙「Rapido(ラピド)」発売開始

昇華転写紙「Rapido」は株式会社サンリュウの販売する新商品です。裏抜け性のある、ガス抜けタイプの速乾性昇華転写紙で、インク濃度を高くしたうえで全面ベタ使用するような局面にも対応可能です。超速乾性なので小型プリンタで印刷時にピンチローラー跡がつかない、乾燥の速い転写紙です。

ガスムラ不良を無くすこと/インク乾燥の速さを重視する用途、例えばスポーツウェアやユニフォームなどの濃色ベタなデザイン等に特にお勧めです。

間に遮光シートが入った両面布へ両面とも転写を行う場合など、ガスの逃げ場が少ないためにガスムラ不良が起きやすい局面でも効果を発揮します。また、色素が素材へしっかり定着するので、少ないインク量でもより濃い発色が可能です。

 

『今の品質』に満足している方にこそ試してほしい

『今の転写紙に満足している』『グッズの仕上がりに不満はない』
けれど、もっと上を目指したいみなさんへ!

【コストを抑えながら、作品のクオリティを最高峰へ】
【コストを抑えながら、理想の印刷を】
そんなあなたの『もっと』

転写紙「Rapido」がお手伝いします!

綺麗・安い・乾燥が早い
昇華転写の『もっと』を欲張ってみませんか?
転写紙Rapido(ラピド)を使えばコストも手間も、まだまだ削れます。現状維持はもったいないです。

 

◆価格表

サイズ 本体価格(税込) 税込/平方m
Rapido A4 100枚 ¥1,870円 ¥18.7円/枚
Rapido A3 100枚 ¥3,630円 ¥36.3円/枚

※A3A4以外の大判サイズや大型ロールタイプに関してはご相談ください 。

 

 

◆性能

安定の発色:
昇華ガスが裏抜けするため、濃色で特に生じやすい転写ムラを軽減。なのに、発色率は低下しない。

超速乾性:
濃色デザインでも優れた速乾性を実現。歯車跡が付かず、連続印刷の作業性が大幅にアップ。

擦れにくいからロス削減:
インクによる紙の波打ちを徹底抑制。プリントヘッドの擦れトラブルを防ぎ、ロスを削減。

 

 

 

◆他社品との比較テスト結果

こすれ、歯車跡、波打ちが起きやすい条件で、ガス抜けを含んだテスト項目を弊社の転写紙Rapidoと他4社の転写紙と比較してみました。いずれも転写紙Rapidoが優位なデータが出ています。

 

 

ガスが裏抜けをするなんて、デメリットではないの?
実は用途によっては大きなメリットになります。

昇華ガス発生の模式図(※AI作成の図です。概略を参考にしてください)熱と圧力をかけて転写紙からポリエステル等への転写中に、転写紙から昇華ガスが発生して抜けてゆく。

 

そもそも「ガス抜け」とは何なのか、なぜ転写紙にそのような機能が必要なのか疑問に感じる方も多いと思います。

ガス抜けの仕組みや、転写品質との関係については別記事で詳しく解説していますので、まずはこちらをご覧ください。

昇華ガスと転写紙の関係性について

 

★実際に転写紙Rapidoを生産に使用されているお客様の声をご紹介します

「今まで色々転写紙使ってきたけど、確かに一番速乾性が高い感じだね」

「使ってみて、きれいに発色する昇華転写紙だと感じた」

「インクの量が少なめでもいけると聞いたので試しに少なめにしてみたけど、ホントに少な目でも発色が良いままだった。経済的で大変助かるよ」

「他社の転写紙では表裏を間違えることがあったけど、転写紙Rapidoは裏面がピンク色なので印刷面を間違えない。だから作業効率が良いな」

 

転写紙「Rapido」が気になった方は、↓ お気軽にお問い合わせください。

サンプル希望の方はこちらから

 

 


 

昇華ガスと転写紙の関係性について

昇華ガスと転写紙の関係性についての解説記事です。

昇華転写で発生するガスに関係して起こりうる転写ムラなどのトラブルには複合的な要因があります(インク量やデザインなども絡みます)。この対策の1つとしてガス抜けタイプの転写紙があります。

(株)サンリュウでもガス抜けタイプの速乾性昇華転写紙「Rapido(ラピド)」を販売しています。今回、転写紙Rapidoと他社の4種類のシートタイプ転写紙を使った比較テストを行いました。そのテスト結果も解説に交えつつ、昇華ガスと転写紙の関係性についての解説記事を作成しました。

 

 

昇華転写では「ガス」が発生している。

 

昇華転写は、インクを高温で加熱することで色素粒子を固体から気体へと変化させ、素材へ染み込ませる印刷方式です。

つまり転写中は、大量の昇華ガスが発生しています。(下記は、熱プレス機で昇華転写中の模式図です)

昇華ガス発生の模式図(※AI作成の図です。概略を参考にしてください)熱と圧力をかけて転写紙からポリエステル等への転写中に、転写紙から昇華ガスが発生して抜けてゆく。

さらに、印刷時に紙が含んでいる水分や、周囲の湿気も加熱によって蒸発します。

このガスや水蒸気が転写工程でうまく逃げられないと、
● 色ムラ
● 気泡跡
● ぼやけ
● にじみ
● ゴースト
といった品質不良の原因になることがあります。

そこで登場したのが、ガス抜け性能を持った転写紙です。


★ガス抜け転写紙のメリット

1.転写ムラを抑えやすい
ガス抜けタイプの最大のメリットは、転写時に発生するガスや水蒸気を転写紙背面にスムーズに逃がせることです。
ガスが転写紙と素材の間に滞留すると、圧力が均一にかからず、ムラや斑点の原因になります。
ガス抜け性能のある転写紙は、こうしたトラブルを軽減し、より安定した転写品質を実現します。ただし、ロゴのみの印刷や、インク量の少ないデザインでは、通常の高転写率紙でも十分な品質が得られることがあります。
用途によっては、ガス抜け性能の恩恵をあまり感じられない場合もあります。

2.インク量の多いデザインに強い
スポーツウェアやユニフォームなどでは、濃色ベタのデザインを印刷することがあります。
このような高濃度印刷では、発生するガス量も増加します。
A3やA4サイズの昇華転写でも、全面柄や写真デザインでは想像以上に多くのガスが発生します。
ガス抜けタイプは、こうした条件でも安定した転写がしやすく、生産時のロス削減につながります。

では、本当にデメリットはないの?
もちろん、選ぶ際の注意点はあります。
それは、『転写した画像濃度の微調整が必要な場合がある』ということです。
ガスを逃がしやすい構造のため、転写紙や設定によっては、転写濃度が不足する場合があります。

その結果、
● 発色が少し弱く感じる
● 色合わせの調整が必要になる

といったケースもあります。

実際に転写してみて思ったような色が出ないと、困ってしまいますよね。
ですが、(株)サンリュウの販売するガス抜けタイプの昇華転写紙Rapidoなら適度なガスバリヤ性を持たせているので、新規にご採用になったお客様の多くは調整なしに使い続けられているようです。

 

↓こちらは発色比較テストの転写結果です。

 

【発色比較テスト】

1.【転写物そのものの比較】 ※左から、① ② ③ ④ ⑤ の順です

①は弊社の転写紙Rapido (ガス抜けタイプの昇華転写紙)を用いて転写したもので、②~⑤は他社様の転写紙を用いて転写したものです。
※写真の照明の関係上、発色の違いは少し見えにくいかもしれませんが、この下、2.の転写後の「転写紙」を見ていただくと、その差は一目瞭然です。

 

2.【転写後の転写紙の比較】※左から、① ② ③ ④ ⑤ の順です

↑こちらは転写後の転写紙を並べたものです。
他社様の転写紙(②〜⑤)に比べ、①の転写紙Rapidoは残った色が明らかに薄いことがお分かりいただけると思います。
紙に残った色が薄いということは、それだけ多くの色素がしっかりと素材側に移行されたという証拠です。

転写紙Rapidoは、従来の「ガスを逃がしやすい構造=発色が弱くなる」という弱点を完全に克服しました。さらに圧倒的な乾燥の早さも兼ね備えているため、高速生産ラインとの相性も抜群です。

 

3.【布へのガス抜けを比較】※左から、① ② ③ ④ ⑤ の順です

プレス機上部と転写紙の間に布を入れてのテストです。5社の転写紙それぞれからの、布に付着した色素のチェックを行いました。

ガス抜け確認用の布の配置図

ーープレス機上部
ーー布(転写紙からの上側へのガス抜け→固体となった色素が付着する)
ーー転写紙
ーー転写物(色素が転写紙から昇華→転写物に定着する)
ーープレス台

プレス機上部の熱プラテンと転写紙の間に布を入れることで、「転写紙からの上側へのガス抜け」したガスの色素(昇華染料)が布に付着します。上側に多くガス抜けしているほど濃い色になっています。

ガス抜けしない転写紙は「転写紙からの上側へのガス抜け」がないために無色になっています。色素が転写紙の下側の転写物に多く定着している場合は、ガスとともに上に抜ける色素が少なくなるため、布の色は薄くなります。

※この、布への付着テスト単体では「転写物に多く定着しているから」薄いのか、「単にガス抜けが少ないから」薄いのか、判断できません。1.2.3.全部のテスト結果をそれぞれ見ながら比較して検討する必要があります。

 

 

比較テスト結果にあるように、②のA社はガス抜けがみられません。
それ以外の転写紙では、ガスが抜けている様子がわかります。
①の転写紙Rapidoは色素のほとんどが素材へとしっかり定着しています。Rapidoもガスも抜けていますが、量が少ないためガス抜け確認用の布の色は薄いです。

 

◆まとめ
「ガスが抜ける=悪い」ではない!

ガス抜け転写紙について説明すると、
「ガスが抜けるなら、印刷が薄くなってしまうのでは?」という質問をいただくことがあります。

しかし実際には、上記の【発色比較テスト】の結果のように転写紙Rapidoでもガスが抜けていますが、量は少ないため色素のほとんどが素材へとしっかり定着しています。

さらに、ガス抜け転写紙は印刷時のインク速乾性能と、昇華転写時のガスムラ不良が起きにくくなる、という2つの特性を持っています。(※詳しくは下段に記載)

このためガス抜け転写紙を使用することにより、
● 高濃度印刷
● 大判昇華転写
● スポーツウェア
● 高速生産ライン
では、品質向上に大きく貢献する場合があります。

「転写紙がガス抜けをする」と聞くと「ガス抜け」はデメリットのように感じるかもしれません。しかしそういうことではなく、ガス抜け機能はその転写紙基材をポーラス構造にすることで得られる特徴なのです。

この特徴により、ガス抜け転写紙は 1.印刷時のインク速乾性と、2.昇華転写時のガスムラ不良が起きにくくなる、という2つの特性が得られるわけです。

その結果、印刷工程ではインク乾燥が速いことによりピンチローラーのひっかき傷不良、しわ、たわみや波打ち、にじみ等を減らすことに貢献し、昇華転写工程では発生ガスを適切に逃がすことで濃度ムラが無くすことに貢献しています。

 

もちろん、すべての用途でガス抜け転写紙が必要というわけではありませんが、

●「ガスムラ不良を無くすことを重視する」
●「インク乾燥の速さを重視する」

ならば、(株)サンリュウのガス抜けタイプ速乾性昇華転写紙Rapidoをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

Coldenhove社の破産に伴う、今後の対応について

業界ニュースなどをお読みになられ、既にご存知の方も少なくないと思いますが、弊社主力販売商品の仕入先の一社、オランダ・Coldenhove社の破産が発表されました。

Coldenhove社とは、30年近く共に歩んできた歴史があり、今回の事態は非常に残念ではございますが、弊社には輸入元として、お取引先様への安定供給に努める責任がございます。
現時点での状況および今後の対応について、下記のとおりご報告申し上げます。

■ Coldenhove社依存からの脱却

弊社は、国内のみならず世界の市場情報や商品動向を継続的に収集し、取扱商品や他社商品の評価・分析を行っております。
弊社では近年の市場環境の変化を鑑み、5年以上前よりColdenhove社商品への依存度を低減すべく、取扱商品の拡充と供給体制の見直しを進めてまいりました。
現在では、同社商品を供給停止が発生した場合でも、代替可能な商品のご提案が可能な体制を整えております。
今後につきましては、お客様が現在ご使用中の運用状況に合わせ、順次代替商品への切り替え提案を進めてまいります。

■ 「研究開発型商社」としての付加価値提供

弊社は創業時より、単なる商社ではなく、「研究開発型商社」として、事業を行ってまいりました。単に商品をご紹介するだけではなく、お客様のご使用環境やご要望をお伺いしたうえで、最適な転写紙や加工方法をご提案することを重視しております。
また近年は、コンバーティング機能の強化も進め、スライス、小巻、コーティング等の受託加工にも対応できる体制を整えております。
さらに、お客様のご要望に適した転写紙が市場に存在しない場合には、独自商品の開発まで視野に入れております。
メーカー機能を備えた商社として、長年培った知見を活かし、付加価値の高い製品をご提案してまいります。

■ 今後の対応について

代替商品のご提案だけに留まらず、実際の使用条件に合わせた技術的なご相談、および、検証支援(印刷テスト代行など)を無償で実施し、お客様の安定生産をサポートしていく所存です。

転写紙の切り替え時期や手順につきましては、お客様が現在お使いの在庫状況や、生産ラインの稼働スケジュールによって最適解が異なります。

そのため、一律の対応ではなく、「お客様ごとの個別スケジュール」を策定させていただきます。
具体的な進め方や時期につきましては、下記相談窓口よりお問い合わせください。

■ 本件に関する専用お問い合わせ窓口

support-col@sanryu.com

デュラ瓦版8:小学校階段に設置

デュララックス瓦版8:小学校階段に設置されたDuraluxe看板(使用事例報告)

 

デュララックス瓦版(NewsLetter)ではパウダーコーティング(粉体塗装)でデジタル印刷と建材の融合に新たな可能性を持つ、昇華転写用耐候建装材『Duraluxe(デュララックス)』の加飾物や技術をご紹介します。

施工パートナーの株式会社スミック 佐藤 様からデュララックスの使用事例報告をいただきました。

 


 
サンリュウ様の施工パートナーとしてお世話になります株式会社スミックの佐藤です。
 
 
 
 
 
 
 
今回は小学校の階段での事例です。
階段用のサインを、

 

各階の各階段に設置しました。



デュララックスは屋外用光沢タイプA3を使用


(※屋外用は屋内でも使用可能です)

 

デュララックス自体は強度の高いアルミ合金製であり、屋内であれば強い日差しや風雨もなく耐候性の条件が緩くなるのでさらに長期間の使用が可能です)

 

写真は1F用(※各階に設置しています)

手を切らないように四方はR加工でカット済

 

卒業の記念に設置しようということで、生徒の方々が描いた絵を使用させていただいております。階段各階の案内パネルは、緊急時の避難のことも考えて設置されました。

 

避難時に『ワニ階段からおりろ!』などと、

指示ができるようにしたいと。

 

白くて紙のようにも見えますがアルミ合金です。

ここが何階であるか、どの動物の階段であるか、を記載
 
 

 

毎日見てる階段なら言い間違いや誤解もなく避難できる。


間違えなくてわかりやすいでしょう、とのことでした。

 

設置枚数、設置場所が多く、楽しい仕事でした。後で設置後のお話を聞くと、先生や父兄さんは喜んでて、絵を描いた子は恥ずかしがったりもしていた、とのことでした。子供達に幸あれ、と思いました。

 

 

Duraluxeメモ

私が小学生で、卒業前に自分が描いた絵を使った案内板が母校にずっと設置されているとしたらすごく嬉しいと思いますね。

すぐにはそう思わなくても長年経って、例えば成人式後のクラス会で小学校を訪問した時にまだ階段に設置されているのを見つけて皆に冷やかされたり、設置されているのを光栄に思ったりしそうです。

これが画用紙だと朽ちてしまうかもしれませんが、金属板なので屋内でも屋外でも長期間にわたって色褪せたりしないわけです。

 

デュララックスシステムは粉体塗装コーティングや昇華転写インクを使用しアルミ合金に施工することで、絵や画像を今までよりも長期間屋外や屋内に掲示することが可能になります。

このぐらいの期間持たせたい!耐久させたい!という需要はあっても不可能だったことがこれからは実現可能になります。


やりたかったけれども技術的に無理だったために今までは穴が開いたように抜けていた部分。そこに対し、デュララックスを使うことで眠っていた需要を呼び起こすことができるようになると思うのです。

 

屋外設置が可能なデュララックスは光沢、マット、キャンバス、サテンの4種類です。もちろん屋内でも設置可能です。

今回は絵での使用でした。写真などのフルカラーグラフィックにも対応しています。アルミ合金製で長期間の耐候性、耐久性があります。端面をRカットしたり、穴あけ、ビス留めしての設置も可能です。

 

 

DURALUXEシステムで金属に様々なタイプの表面加飾を施されたアートや案内板、建材や建築物が施工されています。ぜひお問い合わせください。

 

 

 

社員募集: 新商品企画開発

技術サービス職の募集  /  営業職の募集 も継続しています。(※募集期間以外にも随時募集中です。ぜひお問い合わせください。)

 

社員募集: 新商品企画開発

募集人員 正社員 1名
募集期間 2026. 12/15まで (募集期間以外にも随時募集中です。ぜひお問い合わせください)
年齢 44才以下
仕事内容 既存の枠組みにとらわれず、新しい価値を市場に送る「仕掛け人」を募集します。単なるアイデア出しにとどまらず、「何を・誰に・どう広めるか」というビジネスモデルの構築から実行まで、一気通貫で主導していただきます。
以下のすべてを、あなた自身の戦略に基づいて設計・実行できます。商品企画:市場ニーズを捉えた新商品のコンセプト立案・開発
販売手法:直販・EC・代理店など最適なチャネルの選定
顧客開拓:ターゲットの特定と開拓戦略
広報手法:認知拡大の総合プランニング(SNS・展示会・広告等)あなたの構想を具現化するために、社内の技術サポート担当が協力にバックアップします。プロの知見を借りながらプロジェクトを推進可能です。参考(※以下の日報は技術者を想定したものなので直接的には参考にならないかもしれません。しかし技術者と連携して動くことは多いので間接的には参考になります。トラブル時に技術者が問題点を切り分けて行って解決方法を見つける過程は、新商品企画開発のヒントになるかもしれません):技術サービス職は具体的に例えばどんなことをするのか?→ 仮想的な業務日報を読む 
能力要件等 高卒以上。

役立つ経験(Word・Excelの基本操作ができる/特にAccessが使える方は尚歓迎します。業務での使用経験があれば尚可)

人材像 過去に習得育成してきた経験を活かして、自主的に方針や戦略を策定できる方。給与をもらうのでなく、自ら稼いで成果の応分を取る方。
当社で働く

メリット

1)企画開発力、営業力、マーケティング力、が活かせる
2)仕事範囲の制限は無く、高い自由度で自らを試せる
3)能力と興味次第で、海外市場への挑戦もあり得る
4)女性の仕事範囲も限定しない
5)個人のワークスタイルも尊重
事業内容/

会社の特長/

採用ポイント

事業内容: プリンタやインクなどの印刷用資機材販売。機械納入から技術サービス、顧客の生産性向上や加工費削減へのコンサルティングサービス。建築物内装・外装用アルミ意匠材(木目、石材柄)
会社の特長: 技術研究開発型の商社です。最も競争力ある商品を最適地域から輸入し、日本で販売します。世界にない商品は自社で開発します。小さい企業ですが、何人もの社員が特許出願しています。

 

採用ポイント: 当社は蓄積が乏しく体力のない弱小企業です。会社からの先行投資(保障)を多く望まず、自分もリスクを背負って挑む意思があるかどうか。安全でなく、挑戦機会に価値を見出せるかどうか。

勤務時間 相談に応じます (就業規則は 9:00~18:00/お昼休み1時間、
休日 年間総休日数125日(2018年度の有給休暇を除いた休日実数)、週休2日制(土・日・祭日休み)、 年末・正月休暇5日、夏休み5日  試用期間あり 3か月
報酬 賃金 25万円~40万円 / 月 + 賞与制(2024年度3月期 実績5か月)歩合制など相談可
※昇給実績(2024年度4月実績 5%UP)
社保・交通費 各種社会保険完備、交通費全額支給(正社員)
退職金 勤労者退職金共済機構に積み立て(自己都合退職でも受取額は減額されません)
予定勤務地 〒334-0073 埼玉県川口市赤井1-10-7。南北線直通の埼玉高速鉄道・鳩ヶ谷駅から徒歩15分。東京や埼玉からの通勤に便利な立地です。
応募方法 メール又は郵便にて、1. 履歴書(写真貼付)及び 2. 職務経歴書、3. 応募理由(形式自由、各1~2ページにまとめる)を下記にご送付下さい。
新卒の場合は、職務経歴書の代わりに成績証明書と卒業見込証明書を添付してください。
応募先: 〒334-0073 埼玉県川口市赤井1丁目10ー7 まずE-mailで連絡ください。
問い合わせ TEL: 048-446-6786  問合せメールを作成

会社パンフレット / 過去の求人例 (当社の求人姿勢や採用までの手順等なども記載)も参考にしてください。

デコラル瓦版26:建築用プロファイル

デコラル瓦版(NewsLetter)ではアルミなどの金属へ昇華転写と複雑な形状へのパウダーコーティング(粉体塗装)技術を合わせたシステムの製造を行うメーカーDecoral社の加飾物や技術をご紹介します。

今回は加飾した建築用プロファイルのサンプルを紹介します。

元は数メートル長だったものを約100mmサイズにカットした、樹脂部分ありの建築用プロファイル加飾サンプル

新しいサンプルの写真をスマホで撮らせてもらいました。
サンプル1:台形の上側が右に、下側が左に伸びているような形状。非常に複雑な形状をしています。押し出しアルミ材にデコラルシステム粉体塗装で加飾したものです。樹脂部分もあります(左側の少し白っぽい箇所)。アルミニウムプロファイル (aluminum profile)。アルミ型枠、アルミフレームなどとも呼ばれるようです。これは短くカットされた加飾見本用のサンプルで、実際に使用される建築用プロファイルはもっと長いようです。
 
 
 
 
https://youtu.be/JMqwSETH-X8  
形状確認用のyoutube動画を撮りました。 (約30秒)台に置いて手で回しています。全体的な形状が分かりやすいと思います。サンプル1の後にサンプル2が映っています。

サンプル2(クリックで拡大)
 
 
 
建築用プロファイル – 複雑な断面形状に成形された産業用アルミ押出形材 – 建築関係で様々な用途に使用される
土木建築用アルミ製プロファイル、工業用アルミ製プロファイルなど種類が色々あるようです。
 
 
 
 
 
サンプル2:大まかにはT字型のサンプルです。こちらも青いジーンズ柄のような加飾。もちろん木目調や大理石柄などにもできます。
 
 
 
 
”アルミプロファイル”とのことですが、樹脂部分がありますね(上下の黒っぽい部分)。
 
樹脂部分もデコラルシステムの粉体塗装で3D昇華転写を使い加飾されています。
 
 
 
実は、デコラルシステムの昇華転写は金属だけでなく樹脂に対しても行われています。窓や、屋外ベンチや椅子など、建築用や船舶用建材用、家庭用インテリア、リビングアクセサリー向けに耐熱樹脂を使って加飾されています。
 

転写前の樹脂素材

屋外用のベンチの脇にすぽっとはめ込む木目調樹脂などもその仲間です。(デコラルシステムは耐熱樹脂ペレットも販売しています)

木目調に加飾された樹脂素材

 
なぜ樹脂の部分があるのか?
 
樹脂部分を組み合わせたアルミ製の建築用プロファイルはどういった用途に使うのでしょうか?
 
デコラルシステムはアルミニウムだけを使った建築用プロファイルへの加飾ももちろん対応しています。
 
 
建築用プロファイルの都合として、複雑な形状になるほど高い精度が必要になります。精度が低いと金属同士の嵌合に失敗したり金属同士で傷付けたりすることが起こります。
 
樹脂は金属よりも柔軟で自由度が高いので、樹脂を間に噛ませることで精度の要求水準を緩和できます。建築用アルミプロファイルに樹脂部分がある方が組み立てが楽になる(高い精度が必要な部分を減らせるので嵌合でのトラブルが減らせる。コストを下げられる)のです。
 
 
 
 
このサンプルの由来
建築用プロファイルへの木目調やその他の模様の加飾ニーズがあるのではないか? ということでデコラル社に依頼してアルミ+樹脂の建築用プロファイルのサンプルを作って送ってもらったとのことでした。
 
このサンプルは、それを何個かに切り分けて貸出用サンプルとして配布するために切ったものの一部だそうです。
 
 
 
 
サンプルをじっくり見ていて驚いた点と気になった点
 
 
 
入り組んだ奥の方まで転写されていました。
 
こんな所までどうやって加飾したのか!?とびっくりします。
 
 
 
 
解説:円筒形状にしたフィルムを使い3D転写する。加熱しながらのバキュームで、フィルムが奥まったところまでずるずると入って行って昇華転写される。このため奥まった部分への転写も可能。
 

 
バキュームをしっかりやって真空に近づければフィルムが奥まできっちり入り込み、転写される。
 
裏の裏の奥まで転写されています
 
 
 
 
アルミ部分の加飾に対し、樹脂部分の加飾の色が白っぽい?
これに関しては、とりあえずアルミ+樹脂の建築用プロファイルのサンプル作成をしてみたということで、樹脂の色合い調整はしていないということのようです。
 
 
 
 
 
サンプルの切断面
のこぎりの付いた鋸刃で切ったので断面が荒くなっているとのことでした。 サンプルの切断は低コストで行ったためで、本番ではもちろん起こりません。

鋸刃で切ったので断面が荒い

 
 
 
 
建築用プロファイルの樹脂部分あり/なし
樹脂部分のない、アルミニウムだけの建築用プロファイルの加飾にはもちろん対応。
 
そのうえで、お客様の製造の都合で建築用加飾プロファイルに樹脂部分も入れたいという希望があれば、デコラルシステムはそれにも対応可能ということのようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Decoralシステム建装材の特長
 
  • 大きく曲げたアーチ状アルミ曲面にも3D転写で木目調仕上げ可能。
  • 海外で最大20年保証の耐UV性仕上げ。
  • 多種多様な無数の木目調カラーや大理石模様他のカラーをご用意。
  • どのタイプの仕上げも耐スクラッチ性(ひっかき耐性)を付与。
  • 最大長さ24フィートまでの複雑な押し出し材を装飾可能。
  • リアルなデザインの光沢、マット、およびテキスチャー仕上げをご用意。
  • オプションで落書き防止仕上げも。
 
 

Decoralシステムで様々なタイプの表面加飾を施されたアルミ材が作成され建材として使用されています。ぜひお問い合わせください。

 
 
 

デコラル瓦版1~26各記事の紹介

デコラルシステム瓦版の記事が大分増えたので短い紹介/解説を作ってみました。要点をまとめていますので、気になる記事がありましたらご閲覧ください。記事によっては導入事例が時々追加されて増えています。

 

デコラル瓦版(NewsLetter)ではアルミなどの金属へ昇華転写と複雑な形状へのパウダーコーティング(粉体塗装)技術を合わせたシステムの製造を行うメーカーDecoral社の加飾物や技術をご紹介します。

瓦版1~26と番外編 の短い紹介とリンク

瓦版26:加飾された建築用プロファイルの紹介。非常に複雑な形状の細長いアルミ材を短くカットしたサンプル。派手なジーンズ柄が、真空転写で凸凹の細部まで入り込んだ加飾。

瓦版25:木目調や金属模様で加飾されたテーブルとイス。本体部分が細い木材を組み合わせたように見える感じの構造のアルミ製テーブルや椅子などを紹介。

瓦版24:木目調曲面アルミ建装材の続報。デコラルシステムでどのようにして木目調のアーチ型曲面アルミ建装材ができるのか、粉体塗装、試作や量産時の詳細解説などを含めて解説。天然木材や他方式のアルミ材との比較も。


瓦版23:HVAC(暖房、換気、および空調システム)アルミ換気口カバーを美麗な木目調や大理石風にした事例。通気口カバーなのですが、木目調や大理石風に加飾してあると印象が大きく変わります。排水口の蓋を加飾するのも面白いかも。

瓦版22:大きく曲がるフレーム。大きく曲がる木目調アルミ格子フレームでホテル屋内ロビーラウンジを覆うドーム型にした事例。今までは設計したくても実現できなかったような建築表現がアーチ状木目アルミ建材で可能になりました。

瓦版21:木目調曲面アルミ材。問い合わせが増えている、木目調に加飾した曲面アルミ材サンプルを紹介。急角度にできる加飾曲面アルミ材のニーズがあり、これがあれば建築上のメリットが大きいようです。


瓦版20:船舶の内装。船舶(クルーズ客船や大型ヨットなど)での木目調アルミ材採用事例。デコラルシステムは、海水や潮風にさらされるような過酷な環境での運用実績があります。認証規格としては、難燃性材料(粉体塗装と熱転写フィルムによる)が使用され、EU舶用機器指令(MED)のEC型式検査(モジュールB)RINAタイプ認証に適合しています。

瓦版19:木目仕上げ模様の色々。デコラルシステムは非常に多くの木目模様があります。今回は新規制作のアンティーク木目仕上げ8種類と淡色木目仕上げ8種類を紹介。

瓦版18:木目調金属フェンスご紹介。一口に木目調と言っても様々な色彩や形状が。一見すると木材にしか見えない非常に古そうで頑丈そうな木目調だったり、スタンダードな明るい木目だったり、各種の金属フェンスが。

瓦版17:木目調ファサード(外壁に使われる建築材、建物の外観部分)の紹介。外壁への木目調アルミ建材の導入が広がっています。加飾されたアルミ建装材を使ったファサードも建築関係の方々から特に関心を持たれている分野です。


瓦版16:木目調デッキやドックについて。船舶用や、海や湖近くの建装材としての木目調アルミ材をご紹介。船舶用で実績があるので海辺や湖畔でもデコラルシステムの木目調アルミ建材が使えます、という提案。

番外編:古くなった木材を見て。居酒屋さんの外壁に木目調アルミ建材はどうだろうかとの考察など。木造建築は木材にきっちりとした防腐処理をしたうえでマメなメンテナンスをしないとすぐ劣化してしまうので維持費と改修費が掛かるわけですよね。

瓦版15:木目調ベンチについて。スタンダードなベンチから、大理石風の加飾ベンチや、企業ロゴ付きベンチ、一部にデジタル画像グラフィックを使ったオリジナルデザインのベンチなども紹介。

瓦版14:vsラミネート。粉体塗装とラミネートを比較して紹介。技術的な観点での比較など。デコラルシステムの総合的な解説も。


瓦版13:シーリング材について。天井付近に設置された木目風シーリング材など。天井に吊るした緩いV字状の木目調アルミ材を使った照明付き飾りモニュメントや、天井部分に敷き詰める細長い木目調アルミ建材など、商業テナントビルへの設置例を紹介。

瓦版12:日よけオーニングについて。屋外での日よけ目的の木目調アルミ建装材各種。大型スーパーの日よけオーニングなどを下から見上げたアングルでの写真等を紹介。

瓦版11:各種の手すりと窓枠についてご紹介。屋内、屋外それぞれの木目調アルミ製手すりや窓枠。一見ごく普通の木製手すりや窓枠に見えますが、木目調アルミ製に置き換わってきているのでしょうね。

瓦版10:照明器具と家具の加飾について。木目調や大理石風照明器具や家具、ドアも。木目調アルミ材を使った船舶内のテーブルや仕切りなども紹介。

瓦版9:保安室加飾ドア。木目調や大理石風、デジタル画像で加飾されたセキュリティルームドア紹介。木目風ドアも風情がありますが、フルカラー全面デジタル画像付きドアや大理石風ドアも大きなインパクトがあると思います。


瓦版8:加飾金属柱。屋外で使用可能な木目調や大理石風の各種金属製ポールについて。加飾された灯籠柱や安全柱、係船柱などの金属製ポールを紹介。灯籠柱?は非常におごそかな感じに見えます。多種多様な印象深い加飾ポールの紹介。

瓦版7:木目調インテリア照明器具。業務用や大型の木目調照明器具について。業務用で長さが10m以上もありそうな大型照明機器に使われている木目調アルミ材など。天井から吊り下げられたちょっと幅広タイプの木目調金属外装の照明器具も紹介。

瓦版6:木目調の金属ロッカー。木目調で大小サイズ色々、大理石模様やオリジナルのデザインの金属製ロッカーも紹介。プロスポーツチームカラーのロッカーや渋く青い木目調ロッカーも目を引きます。

瓦版5:デコラル社の抗菌塗料とその用途について紹介。木材の防腐処理とはまた違いますが、調理施設などでの抗菌処理も大切だと思います。デコラル社の抗菌塗装は日本の独立した研究所で促進耐候性テストを実施。抗菌シールドは10年間暴露をシミュレートし期間終了時に99.9%の微生物減少を維持という結果を得ています。

瓦版4:天井に付けるシーリングファンを木目調、大理石模様、またオリジナルのデザインに。3枚ばねから5枚ばね、アンティーク金属風の加飾や、大理石風の加飾を含め、照明付き加飾シーリングファンを紹介。


瓦版3A:木目調にした金属製ガレージ扉/ 瓦版3B:玄関ドア。(※画像増加のため、2記事に分離しました)木目調の玄関や車両用大型ガレージドアの紹介。デコラルシステムでの加飾金属ドアの導入事例は数多くあるようで様々な形状のガレージ扉と玄関ドアの写真があり、導入事例が随時追加されています。

瓦版2:新しい大理石柄。様々な大理石柄やそれ以外のデザインを紹介。多数の種類がある木目調や各種の石風画像以外も色々なバリエーションの模様があることがわかります。

瓦版1:木目調シャッター。木目調のバハマシャッターを紹介。瓦版の1回目だからか事例紹介というより製品仕様のテストといった色彩が濃いです。同一のアルミ製シャッターに対し異なる木目調フィルムの転写テストを行い、見た目の違いを検証したりしています。

 

 

 

 

 

  • 海外で最大20年保証の耐UV性仕上げ。
  • 多種多様な無数の木目調カラーや化粧金属調、大理石模様他のカラーをご用意。
  • どのタイプの仕上げも耐スクラッチ性(ひっかき耐性)を付与。
  • オプションで落書き防止仕上げや抗菌塗装も。
  • リアルなデザインの光沢、マット、およびテキスチャー仕上げをご用意。
  • アルミや鉄製の複雑な3次元形状にも昇華転写を適用可能。

 

Decoralシステムで様々なタイプの表面加飾を施された複雑な形状の木目調やその他様々な模様のアルミ材が作成され屋外/屋内で使用されています。ぜひお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デコラル瓦版25:加飾されたテーブルとイス

今回は、Decoralシステムで木目調や金属模様で加飾されたテーブルとイスを紹介します。

デコラル瓦版(NewsLetter)ではアルミなどの金属へ昇華転写と複雑な形状へのパウダーコーティング(粉体塗装)技術を合わせたシステムの製造を行うメーカーDecoral社の加飾物や技術をご紹介します。

木目調というだけでなく、金属と木材を組み合わせたかのように見える加飾のテーブルとイスですね。

 

2026.4.24新規テーブルとイス画像を1枚追加。

マリリンモンローさんでしょうか。木目や各種の模様だけでなくこのようなカラーグラフィックにも対応しています。

 

デコラルシステムで加飾したアルミ製のテーブルと椅子

 

アルミ製の椅子は木目調の加飾です。

背には白い布カバーを付けたのでしょうか。

 

アルミ製テーブルは、本体部分が細い木材を組み合わせたように見える感じの構造ですね。

 

 

青い布カバーが付いた木目調アルミ材の椅子

 

アップで見るとこんな感じです。右上部分を見ると青いカバーの縫い目がありますね。

 

 

木目調のテーブルと、不思議な雰囲気な金属模様の椅子。

 

椅子をアップで。何とも味のある金属模様な加飾です。

 

 

 

アーム部分の上側だけ木目というか木材風の椅子。

 

後ろに、丸い椅子もあります。この丸椅子は木材を組み合わせたように見える構成ですね。

 

 

 

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