月別アーカイブ: 2019年6月

弊社開発フードプリンターの近況3

 

2019年7月9日(火)~12日(金)に東京ビッグサイトで開催される『FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展』に出展いたします。

FOOMA展とは、食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスをを提案する展示会となっております。

※FOOMA JAPAN 2019の詳細情報は下記URLへ
http://www.foomajapan.jp/

 

今回は、アイスコーン印刷用プリンターを初披露いたします。

円筒形用のプリンターは今までにありましたが、今回披露いたします円錐形のプリンターは世界的に見てもありません。

今回のような食品用途や、それ以外の用途でも可能性が広がるプリンターになりますので、円錐形の対象物へのプリントにご興味ございましたら、是非ブースにお越しください。

 

【出展ブース】
サマック株式会社 様ブース内にて(ブース番号:西1H-31)

※出展社情報は下記URLへ
http://www.foomajapan.jp/exhibitor_info/exhibitor_details.php?u=1400109

 

弊社開発フードプリンターの近況2

 

弊社開発フードプリンターの近況1』でもご紹介した、可食インク インラインプリンター IL-168が新たに2台オーダーとなり、現在、川口工場で製造中です。

1台は今月中に出荷、もう1台は来月出荷の予定となっております。

※IL-168の詳細情報は下記URLへ
https://www.sanryu.com/print/flatbed02.htm#IL-168

 

国内・海外を問わず、多くのお客様からお問い合わせをいただき、順調に販売をしております。

「うちのこの商品にプリントできる?」などの簡単なお問い合わせからはじまり、弊社からのご提案や事前のサンプル確認など、製品の特長をよくご理解いただいた上で販売しております。

弊社では、機械導入前後の不明点やご不安な点を解消していただけるよう努めております。

 

また、FDA準拠のインクもご用意しております。

FDA(Food and Drug Administration)とは、米国食品医薬品局のことを指し、米国の「食品、医薬品及び化粧品に関する法律」の施行に携わる政府機関です。

現在、FDAが定める規格を満たしていることが国際的な標準となっており、安全性や有効性の基準とされています。

 

IL-168を使用したサンプル作成などもお気軽にお問い合わせください。

 

弊社開発フードプリンターの近況1

 

可食インク インラインプリンター、IL-168の製造作業を行っています。

インラインプリンター IL-168は、大量生産のお菓子等に印刷するために開発をしたフードプリンターです。

※IL-168の詳細情報は下記URLへ
https://www.sanryu.com/print/flatbed02.htm#IL-168

 

2019年7月9日(火)~12日(金)に開催される『FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展』に向け、川口工場でIL-168をオーバーフォール中です。

※FOOMA JAPAN 2019の詳細情報は下記URLへ
http://www.foomajapan.jp/

 

今回は、プリント状況が見やすく確認しやすいようにカバーを変更しました。

お客様からの貴重なご意見・ご要望を活かし、改良を重ねています。

ご興味ある方は、FOOMA展にて詳しくご説明いたしますので、事前にご連絡ください。

 

SHOCKLINE社製 エア駆動熱プレス機のご紹介

 

戦略的 超低価格設定 38万円(税抜)! ! !
SHOCKLINE社 エア駆動熱プレス機
MA AIRMOD P1型(プラテンサイズ 350mm×450mm)

 

1.低価格なエア駆動熱プレス機のご紹介

弊社では、これまでお客様のニーズに応えるべく、様々な小型熱プレス機(A3サイズ用)を取り扱ってまいりました。
Tシャツへの画像転写に利用されるお客様には、少量印刷から大量印刷まで、様々なお客様がいらっしゃいます。

少量印刷には手動式熱プレス機で十分なのですが、大量印刷を業務とされるお客様で、特に女性が作業を担当される場合には問題になることがあります。過去には、「腱鞘炎になりそう」という悲鳴を聞いたこともあります。
対策は、エア駆動型熱プレス機の導入です。
加圧作業は、腕の力を使わずボタン一つです。長時間作業も問題になりません。
問題は機械の価格でした。今回のご紹介商品は、先進国の品質を持ちながらも、超低価格設定をしたエア駆動熱プレス機です。

 

2.20年以上の製造実績・イタリアのSHOCKLINE社

海外製品には、安いけれども精度が低い、部品がすぐ入らない、故障時のフォローが迅速には受け難い、などの負のイメージをお持ちのお客様がいらっしゃると思います。
そのようなイメージ通りの製品があることは否定できません。
弊社の現在のラインアップは、このようなことに注意を払いながら、お客様のご評価と独自の情報収集力をもとに、安心してお使いいただけると判断し、厳選したものからなっています。
ただし、正直、安心できる先進国のエア駆動機は購入をためらうほど高価でした。普及しているのは圧倒的に手動機の方です。

SHOCKLINE社は、小型熱プレス機を20年以上製造し続けるイタリアの会社です。
そのエア駆動機『MA AIRMOD P1型』の弊社の仕入れ値は決して安くありませんが、利益を圧縮して戦略的超低価格設定をしました。女性を労苦から解放しようという弊社の挑戦です。

 

3.価格と作業性

これまでの当社取り扱いの先進国機種は、通常価格で50万円以上、特価でも販価45万円程度でのご提供が限界でした。米国メーカー機種の米国販社の特価でも最低で40万円レベルのようです。
MA AIRMOD P1型の設定特価は38万円(税抜)にしました。

現場では、作業性や操作性が重視されていると思います。
手動機の圧力調整は作業者が経験による感性を用いて、何度も確認をとりながら行います。
エア駆動機なら、圧力を目盛り設定してプレスするだけです。
プラテンの持ち上げも、タイマー設定を行えば自動上昇させられます。
使用する転写紙ごとに異なる転写条件の再現が容易にできるので、リピートオーダーにも対応しやすくなります。
このように、作業改善が図れれば、コスト削減から収益増につながり、有益な設備投資となるはずです。さらには、女性の職場定着率向上にもお役立て頂けるものと確信しています。

熱プレス機ご検討の際には、ぜひ弊社からお勧めしたい1台です。

 

◆SHOCKLINE社 熱プレス機:MA AIRMOD P1 仕様詳細◆

【プラテンサイズ】
・平面プラテン:350mm×450mm
・機械操作:プラテン上下開閉はエア駆動、その後の水平移動は手動

【駆動方式】
・エア駆動

【その他】
・機械サイズ(mm):W600×D700×H670
・重量:75kg
・AC220V / 1800W 8.2A
・設定方式:デジタル表示(時間、温度、カウンター)
・設定温度:最高200℃

【価格】
特別設定価格 38万円(税抜)

 

4.その他の機種

SHOCKLINE社は、エア駆動熱プレス機『MA AIRMOD P1型』の他に、もちろん手動機も製造しています。
また、手動機、エア駆動機の両方とも2台のテーブルを持ったダブルベッド式があります。
隣のテーブルで転写中に、開いているもう一方のテーブルにTシャツをセットできるので、高速印刷作業向けには威力を発揮します。

◆SHOCKLINE社・熱プレス機種類
・手動機 MA PREGI 35N1
・手動機 MA PREGI 35N2(ダブルベッド式)
・エア駆動機 MA AIRMOD P1型
・エア駆動機 MA AIRMOD P2(ダブルベッド式)

これら機種の価格はお問い合わせください。