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KIIAN DIGITALインク取扱開始

■新ブランド KIIAN DIGITALインク 発売の経緯

自社開発のインクジェット用昇華インクを、輸出することも考慮して、「華恵(HANAE)」と日本名を付けて発売したのが22年以上前になりました。

HANAEブランドインクはご好評を得て、バージョンアップを続けながら現在も販売を継続しています。

一方で、世界の開発力も新たな商品を生み出しています。そのような先端技術による特徴ある商品の中から、当社は今回、イタリアのKIIAN DIGITAL昇華インクの取り扱いを開始することにしました。

これから、このインクについてのご紹介をして行きます。ご質問などありましたら、当社までご遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

■今後のインク価格政策

HANAEブランド昇華インク価格は2018年10月現在でも業界最安値レベルに設定されていますが、来年にかけて大幅な値下げを実行する考えです。

KIIAN DIGITAL昇華インクの価格は、その一割程度高い水準に設定します。成長著しいアパレル業界と比較し、布素材へ印刷するサイン業界はプリンタ需要が満たされ成熟化しています。

当社は、成熟化の進んだ業界でも生き残れるだけでなく、むしろ皆様が市場シェアを拡大できるよう、品質面だけでなく、コスト面でも貢献させていただこうという戦略を採ります。

 

■価格一割高の理由
次は、KIIAN DIGITALインクがHANAEブランドインクより一割程度高い理由です。KIIAN DIGITALインクは、高濃度昇華転写インクです。

HANAEブランドインクもその深い黒色濃度に対して「他社に無い黒色だ」と、高いご評価を得て来ました。KIIAN DIGITALインクは、CMYKすべての色が高い濃度を持っています。

含有色素量が違うのでインクの原価が高くなるのは避けられません。色素分散技術は高いレベルが求められ、品質管理は大変になります。この差を一割程度の範囲に抑えることは容易ではないとご理解頂ければ幸いです。

 

次回情報では、KIIAN DIGITALインクのもたらすメリット・デメリットについて解説予定です。

 

 

Coldenhove社昇華転写紙のご紹介(続)

■転写紙メーカー名公表後

前回紹介(昇華転写への軌跡)したおかげと思います。転写紙問い合わせでメーカー名の「Coldenhove」や「コールデンホフ」という検索用語で当社HPに来訪されるお客様が増えているようです。これらのお客様の多くが、当社が日本で未発売の転写紙についてもメーカーの型番を指定してのご質問やサンプル送付依頼を下さいます。皆様がインターネット検索を駆使して情報収集に熱心なことを感じると同時に、Coldenhove転写紙の日本販売代理店として、メーカーの商品を正確に幅広くご紹介しなければいけないということを痛感させられています。

■Coldenhove社 日本市場担当・Gijsbert Harmsenさん
Harmsen(ハームセン)さんが、私どもをフォローしてくれる営業責任者です。年に何回かは来日して、情報交換をさせてもらっています。遠方であっても、ある程度の使用量を期待できるお客様には、出張して一緒にご訪問させていただいたこともあります。私どもからだけでなく、メーカーの方針や最新市場動向などをHarmsenさんから直接聞きたいというお客様はご一報ください。来日時期とお客様の都合が合えばご訪問予定を取らせていただきます。

https://www.coldenhove.com/contact/our-sales-team.html

↑Coldenhove社セールスチーム/Harmsenさん写真も掲載されてます。

 

■転写紙型番の数字の若干の違いについて
当社の商品名「薄手 Light」としている商品は、メーカー品番では Jetcol HTR1000です。メーカーホームページには、Jetcol HTR1100という型番も載っており、混乱するかも知れません。仕様説明内容を読むと、重量が 66gと64gと違いはあるものの、他の内容は全く同一です。ですから、違う商品が用意された訳ではないのです。メーカーが一部設備を更新して製造した結果、工程の関係からこのような差が出ているもので、異なる品質の商品作りを目指したものではありません。転写画像品質も変わらないので、皆様は同一商品と解釈して結構と思います。

■ジャンボロールの取り扱いを開始します
前回紹介したように、高速プリンタの普及に伴い、転写紙の販売が急速に伸びています。プリンタに搭載される転写紙ロールは長尺化して、千m台の長さのミニ・ジャンボロールから、1万mを超えるジャンボロールが用意されています。その代表的商品が Jetcol Industrial Xtremeです。幅は、1620mm~3200mmです。当社もこの取り扱いを開始します。ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

 

■付随技術
ジャンボロールは、長尺化に伴いロール直径が大きくなり重量も増します。これを押さえるのには紙厚を薄くすることが効果的です。薄くなった紙でもインク中の水分でコックリング(波うち)が起こらないようにするために、濃度の高い昇華インクが求められます。濃度の高い昇華インクは、ヘッドが詰まり易い傾向があります。当社はこのための詰まり難い高濃度昇華転写インクもご用意しました。このインクは一般的な1.6m幅程度のプリンタにも搭載できます。日頃、印刷中に、「ヘッドが転写紙に当たってしまう」とお困りの方は、ぜひこの高濃度インクをお試しください。

 

『転写用楽枠ライト』のご案内第二弾です!

小型熱プレス機用Tシャツ拡張フレーム『転写用楽枠ライト』を前回発表 しました。Tシャツに、転写用楽枠ライトを装着して転写機へ→ 装着したまま熱プレス→ 装着したまま取り出しで、作業効率UP!

Tシャツ拡張用のフレームで、転写作業時の効率アップ、火傷避けに効果等を期待できるものです。

 

「特に、熱プラテンを上下旋回開閉する「あおり式とかヒンジ式と呼ばれる転写機の場合は、上下空間が狭いので効用大とお伝えしました。今回は実際の使用方法についてです。

あおり式転写機のプラテンは上昇させると手前側は大きく開きますが、奥の方は非常に狭いスペースしかありません。ここに手を差し込んでのシャツ拡張作業は注意を要します。プラテンに触れて、火傷し易いのです。

写真1 Tシャツを楽に転写機にセット、そのまま熱プレス可能

写真1のTシャツは、転写用楽枠ライトを通して広げられた状態で、転写機に立てかけられています。転写用楽枠ライトを使えば、このようにシャツをぴんと張った状態に維持させることが出来ます。ですから、狭いスペースであっても、手を奥に差し込む必要は無く、安全にセット作業が出来ます。転写機にセット後に、そのまま(Tシャツに転写用楽枠ライトをセットしたまま)で熱プレスを行います。転写後の取り出しももちろん簡単です(写真2)。

写真2 熱プレス後、転写用楽枠ライトごとTシャツを楽に取り外し

 

ここで使用方法についてのアドバイスです。

写真3 Tシャツと転写用楽枠ライト

転写機の奥中央に支柱があって、奥行き方向スペースが十分ある場合:

写真3の転写用楽枠ライトとTシャツは、転写機の奥中央に支柱があって、奥行き方向スペースが十分ある場合の上下です。

写真4 支柱が奥にある転写機なら左右の中心出しが容易

この上下位置でTシャツと共に転写用楽枠ライトの中央上部のフレーム凹みを転写機支柱に押し当てれば、簡単に左右の中心が出せます。

支柱が奥にある転写機なら、Tシャツに、転写用楽枠ライトを装着して転写機へ(容易に左右の中心出し)→ 装着したまま熱プレス→ 装着したまま取り出しで、作業効率UP!

 

転写機の奥行き方向スペースが十分にない場合:

それに対し、あおり式転写機では、中央上部のフレーム凹み部を差し込むだけのスペースが無い機種が多くあります。この場合は、フレーム上下を逆転させて使用します(写真1、写真2参照)。スペースが狭い機種でも、転写用楽枠ライトの使用が可能になります。

写真5 奥行方向が十分ではない転写機の場合は上下を逆に

 

お使いの転写機寸法が特殊で、上記使用方法でも転写用楽枠ライトを利用できない場合はご相談ください。特別仕様の転写用楽枠ライトも検討させていただきます。

 

★同業者様へのご注意
転写用楽枠ライトは、その使用法などに関する特許申請をしています。同様商品を発売される場合はご注意ください。なお、申請間もないので、特許は未だ公開されていません。

 

※2018.8月に小型熱プレス機用Tシャツ拡張フレームの商品名称を変更しました: 楽枠ライト → 転写用楽枠ライト

 

Monti Antonio社との歩み

「貴社の転写システムを日本で販売できないかどうか、問い合わせしました」

こう、インターネットで検索して見つけたイタリアの Monti Antonio社に問い合わせを入れたのは 2002年の11月です。もう16年前になります。以後、直輸入を開始して、大型フラットベッドタイプから輪転高速機までの様々なタイプのシステムを日本で販売してきました。写真のシステムは小型輪転リボン布用転写システム、M-76型です。

ご覧の写真のように、納入前には、当社技術者が出荷前の確認作業を行います。当社の自慢は、15年のアフターサービス必要期間でメーカー技術者の出向要請をしたことが一度しかないということです。その一度も、顧客へ納入後にシステム中心部まで分解しなければならないメーカーのヒーター組み込み不良によるもので、通常のアフターサービスでは必要の無いレベルの物でした。通常のアフターサービスでは、大型輪転システムのフェルト交換作業などを含め、豊富な経験を持った社内技術者が対応しています。

 現在は、Monti Antonio社システムを取り扱う他の商社も出てきています。それでも、少なくないお客様から、営業をしないでもご購入の際にご指名頂ける理由を、20年以上前に取り組んだインクジェット昇華転写印刷のカラーマネジメント技術を含めた当社技術サポート力と捉えています。「しわが発生するので下紙が悪い。もっと薄いものが良い」と訴えてこられたお客様がいらっしゃいましたが、当社サービス技術者がシステムの使用方法をアドバイスした結果、同じ下紙を問題なく使えるようになった例などもあります。

ここで、新規に転写システム導入をご検討に皆様に是非ともお伝えしたいことがあります。他社の転写システムと比較すると、Monti Antonio社システムは高価です。迷われると思いますが、予算が取れるのであれば絶対お勧めです。当社のお客様で、導入後にシステムに苦情を言われるお客様はいらっしゃいません。予定されたご商売が無くなったところ以外は、ほぼ満足され、多くが二台目以降もMonti Antonio社システムを導入されています。

 当社も、昇華転写印刷取組み時期にアジア製の廉価なシステムを取り扱ったことがあります。それなりの活用はされたのですが、比較すると頻繁な故障対応が必要な上、品質が限定されていました。当社の顧客で、高い印刷品質で各社の目標になっているお客様も、お使いのシステムはMonti Antonio社のものです。このシステムをお勧めしているのが(株)サンリュウであるということをご検討材料の中にお加えください。

→ さらに詳しく Monti Antonio社の転写システム について

 

 

小型熱プレス機用Tシャツ拡張フレーム『転写用楽枠ライト』

小型熱プレス機でオリジナルTシャツ作成に使うとすごく便利! な、Tシャツ拡張フレームをご用意しました。作業時の効率アップが見込め、火傷避けにも効果があります。特に、熱プラテンを上下旋回開閉する機種の場合は、上下空間が狭いので効用大です。

Tシャツに、転写用楽枠ライトを装着して転写機へ→ 装着したまま熱プレス→ 装着したまま取り出しで、作業効率UP!

 

小型熱転写機で昇華転写/カラーコピー転写でのオリT作成用拡張フレーム

 

皆さんは、熱プレス機テーブルにシャツを載せて、プラテンに触れて火傷しないよう気をつけながらシャツを広げる作業をされていると思います。

 

Tシャツを綺麗に広げて転写機に載せないと、しわ等で転写失敗することが…

でも転写作業時は高温になってるのでTシャツを広げるのがけっこう大変。

 

又、テーブルにシャツを載せてからでないと、シャツを広げる作業は始められません。外段取りで作業が出来なければ、一着当たりの作業時間を短くすることが出来ません。

Tシャツ拡張フレーム『転写用楽枠ライト』があれば外段取り可能に

 

この外段取りを可能にするのが、Tシャツ拡張フレーム『転写用楽枠ライト』です。熱くなった熱プレス機テーブルでなく、通常のテーブルでのシャツ拡張作業が出来、そのまま熱プレス機テーブルへ移載できるので火傷のリスクも最小になります。垂直プレス水平移動方式でなく、あおり式とかヒンジ式と呼ばれる熱プラテンを上下旋回開閉する機種の場合は、開いても上下空間が狭いので効用大です。

熱くなった熱プレス機テーブル上でなく、火傷の心配のない場所でシャツ拡張作業が可能

 

下記の用途への採用をご提案します。

1)シャツ前面、背面への画像転写用途
2)脇部への画像転写用途
3)拡張作業の外段取りで高速作業用途
4)転写紙跡を無くす「ピットレス転写」用途

Tシャツ拡張フレーム『転写用楽枠ライト』のサイズは、シャツに合わせてSサイズからXLサイズまで伸縮可能です。ご採用の場合は、転写中に前処理や後処理作業を行えるよう1本でなく複数本ご購入いただき効率化を図るようお勧めします。シャツを拡張して待機させても、フレームは縦置きで重ねられるので広い場所を占有しません。特注サイズ、特注形状にも対応可能です。ご相談下さい。

 なお、「ピットレス転写」は、当社開発の特許申請中の技法で、ポリエステルTシャツへ昇華転写した時に、転写紙の形にシャツが凹んで跡が残る問題を解決する技法です。これについては、後日、又詳しく解説します。

 

★同業者様へのご注意
転写用楽枠ライトは、その使用法などに関する特許申請をしています。同様商品を発売される場合はご注意ください。なお、申請間もないので、特許は未だ公開されていません。

 

※2018.8月に小型熱プレス機用Tシャツ拡張フレームの商品名称を変更しました: 楽枠ライト → 転写用楽枠ライト

 

 

 

 

 

 

(株)サンリュウの昇華転写への軌跡

このたび、当社は、販売する昇華転写紙のメーカーブランド名を公開することにしました。メーカーは製紙工場をオランダに持つ Neenah Coldenhove (コールデンホフ)社です。Neenah Paperの子会社です。

https://www.coldenhove.com/
https://www.neenahpaper.com/

■当社は製造設備を持たない

当社は商品仕様設計は行いますが、製造は行いません。製造設備を持ちません。米国への輸出を開始したオリジナル商品・フードプリンタ(写真)も、ヘッド、基板、RIPソフト、などを選択して品質と性能確認を行ないましたが、仕様決定後は機械製造を外注委託しています。インクや転写紙のような資材も、開発段階での協力はしますが製造はせず、メーカーからの仕入れ販売です。

■ブランド名に関する当社の戦略
販売時のブランド名は、当社の独自ブランドにするのが基本です。当社の名前が市場に対してより価値があることが前提です。ただし、メーカー名を出した方がメリットがある場合は、メーカーのブランドを用います。

 

例えば、床用広告ツールは「フロアデコ」という商品名でスタートしましたが、

早い時期にメーカー名の「フロアウィンド」(写真)に変更しました。当社の役割が小さな商品だったからです。

■当社の先進性
当社がインクジェット捺染印刷への取組みを開始したのは、ほぼ20年前です。業界の草分け的存在であり、「サンリュウの扱う資材だから、RIPだから買う」と言っていただけるくらい、導入先進技術へ高い評価を頂いて来ました。この先進性については、現在の市場を見るとお分かりいただけるのではないでしょうか。

創立以来23年間販売を続ける ErgoSoft RIP(写真)は、今や日本の各プリンタメーカーが、その簡易版をプリンタに標準搭載するようになってきています。

 

  

 

MontiAntonio社熱転写機(写真)を早くから持ち込んだのも当社です。

    

 

■Coldenhove社の昇華転写紙
Coldenhove社は1661年設立の歴史あるオランダの製紙メーカーです。当社は、昇華転写紙の開発後間もない時期である19年前に輸入販売を開始しました。昇華転写紙の特許を取得したColdenhoveは、ロイヤルティを得て、他の多くの転写紙メーカーに、基本特許を供与している立ち場にいます。自社商品の品質は、当然トップレベルにあります。

そのColdenhoveが今でも、新商品発売、商品仕様変更などの時は、世界の代理店の中から真っ先に当社にサンプルを提出して、品質確認テストを依頼して来ます。「転写紙を使いこなすための経験と知識を持っている」との評価からです。日本市場でもこの点に信頼を頂き、サンリュウブランドが支えられています。

■市場の拡大と新たな展開  (アパレル業界への拡販)
市場は変化を続けています。サイン業界での昇華転写は行き渡り、年率三割を超える勢いで売上げが伸びているのが世界のアパレル業界向け転写紙です。当社のアパレル業界での知名度は高いと言えません。このままでは、代理店としての責任が果たせません。ここでは、Coldenhoveの世界でのブランド力の高さを活用しない手はありません。現在は、「Coldenhove転写紙」と検索しても当社の社名が出てきません。このマイナスを解消するため、「Neenah Coldenhove」というメーカー名を公表することを決めました。従来商品の変更はありませんのでご安心ください。

■今後について
転写紙段ボール箱表側ラベルを、当社が国内で貼り換えていましたが、今後はメーカーのラベルをそのまま残します。原油価格上昇があって世界的に用紙は、値上がり傾向にあります。仕入れコストに応じた値上げは避けられない部分がありますが、ラベル貼り換えコストの排除などを、値上げ幅抑制に生かして行きます。

上に挙げたものの他にも、当社が業界に先駆けて取り扱いを開始したの商品で、その後に業界各社が追随する例が後を絶ちません。資本主義経済の競争が促進されるのでこれは、歓迎です。技術力を磨き、当社はさらに先に進み続けます。新しい考案は特許申請をしています。世界を網羅する情報網を活用して、最先端の確かな商品を市場に紹介して行きます。皆様とアイディアを分け合いながら道を切り開き、共に発展して行きたいと考えています。

転写紙巻き取り装置_TU-420 評価用貸出機のご案内

今年初め(2018.1月)に紹介した「EPSON PX-6250S/PX-6550用転写紙巻き取り装置_TU-420」が、お客様より使いやすいと大好評!

購入を検討したいが、実際につかってみないと……というお客様用に、評価用貸出機を準備いたしました。

ご自分の手で、TU-420の性能を確認してみてください。

また、評価の中でご要望に合わない仕様上の問題などがございましたら、お気軽にご相談ください。
できる範囲内で対応させていただきたく思います。

なお、当社は正確なやり取りと迅速さを大事にしております。
商社様や同業者様のお申し込みはご遠慮ください。

昇華転写用マグカップ商品のご紹介

昇華転写用マグカップ商品のご紹介です。

(株)サンリュウの昇華転写用商品の定番となっております、マグカップ商品を改めてご紹介します。

 

なお、弊社のマグカップ商品は、お客様へなるべく安価にてご提供するために、弊社の品質判断基準を設けており、それに基づいた価格設定となっております。

その為、弊社の品質判断基準にご理解およびご了承いただいた場合のみの販売とさせていただいております。

※弊社の品質判断基準につきましては⇒こちらのPDFファイルをご参照ください。

 

◆マグカップ 11oz HG 【36個入/箱】

 

【販売価格】¥5,400(税抜)/@¥150
【サイズ】直径:約82mm×高さ:約95mm
【転写可能サイズ】180mm×85mm
【材質】陶磁器

マグカップ商品の中で、一番人気の定番サイズのマグカップです。

 

◆マグカップ 6oz HG 【48個入/箱】

 

【販売価格】¥8,640(税抜)/@¥180
【サイズ】直径:約72mm×高さ:約70mm
【転写可能サイズ】170mm×70mm
【材質】陶磁器

11ozに比べ、かわいらしい小さなサイズのマグカップです。

 

◆湯のみ HG S-type 【36個入/箱】

 

【販売価格】¥6,480(税抜)/@¥180
【サイズ】直径:約72mm×高さ:約100mm
【転写可能サイズ】180mm×85mm
【材質】陶磁器

ぼってりとした形状ではなく、スリムサイズの湯のみです。

 

◆スタックマグ HG 【36個入/箱】

 

【販売価格】¥6,480(税抜)/@¥180
【サイズ】直径:約77mm×高さ:約87mm
【転写可能サイズ】170mm×75mm
【材質】陶磁器

11ozより少し小ぶりな、積み重ねが可能なマグカップです。

 

◆ステンレスマグ HG 【36個入/箱】

 

【販売価格】¥17,280(税抜)/@¥480
【サイズ】直径:約82mm×高さ:約95mm
【転写可能サイズ】180mm×85mm
【材質】ステンレス

ステンレス素材でできた、11ozサイズのマグカップです。

 

◆マグカップ 11oz用無地箱 【18枚/組】

 

【販売価格】¥684(税抜)/@¥38
【サイズ】115mm×82mm×高さ:100mm
【材質】紙

11ozサイズ用の白色無地箱です。底ロック式(地獄底)で組み立ても簡単。

 

◆湯のみ S-type用無地箱 【18枚/組】

 

【販売価格】¥684(税抜)/@¥38
【サイズ】74mm×74mm×高さ:108mm
【材質】紙

湯のみ S-type用の白色無地箱です。底ロック式(地獄底)で組み立ても簡単。

 

 

昇華転写用マグカップ商品にご興味のある方は、ぜひ(株)サンリュウへお問い合わせください。

 

マグカップ転写で、オリジナルマグカップやOEM制作など用に。

マグプレス機 BLUE-1 もあります。

 

昇華転写用ガラス商品のご紹介

昇華転写用ガラス商品のご紹介です。

(株)サンリュウでは、昇華転写用ガラス商品を新たにラインアップしました。

 

◆ガラスフレーム(ルーメン)小【縦型・横型】

【販売価格】@¥850(税抜)
【サイズ】縦型:127mm×178mm/横型:178mm×127mm
【転写可能サイズ】127mm×178mm/178mm×127mm
【材質】強化ガラス

強化ガラスを採用したフォトフレームです。縦置きタイプと横置きタイプの2種。


転写例です。発色が良く、つややかな高級感のあるイメージに仕上がります。

 

◆ガラスフレーム(ルーメン)大【縦型・横型】

【販売価格】@¥1,150(税抜)
【サイズ】縦型:203mm×254mm/横型:254mm×203㎜
【転写可能サイズ】203mm×254mm/254mm×203㎜
【材質】強化ガラス

強化ガラスを採用した大きいサイズのフォトフレームです。縦置きタイプと横置きタイプの2種。

 

◆ガラスコースター角型

【販売価格】@¥240(税抜)
【サイズ】縦:100mm×横:100mm×厚み:4mm
【転写可能サイズ】100mm×100mm
【材質】ガラス

ガラス素材の角型コースターです。ガラスタイルとしてもご使用いただけます。

 

◆ガラスコースター丸型

【販売価格】@¥240(税抜)
【サイズ】直径:100mm×厚み:4mm
【転写可能サイズ】直径:100mm
【材質】ガラス

ガラス素材の丸型コースターです。

 

上記の昇華転写用ガラス商品にご興味のある方は、ぜひ(株)サンリュウへお問い合わせください。

 

EPSON PX-6250S/PX6550用
転写紙巻き取り装置TU-420

 

EPSON PX-6250S/PX-6550用、転写紙巻き取り装置 TU-420のご紹介です。

 

 

 

 

 

ー製品情報ー
◆有効幅:420mm
◆紙管:2インチ 、または3インチ
◆消費電力:150W AC100V
◆機械サイズ:680mm(W)×230mm(H)×900mm(D)
◆保証期間:納入後半年間

 

EPSON PX-6250S/PX-6550用の2インチと3インチ紙管に対応した巻き取り装置です。

※別途、お客様にEPSON純正の紙管を取り付ける「ロール紙スピンドル」をご用意いただく必要がございます。純正ロール紙スピンドル型番:PX60RPSD、またはPXH17RSPD(いずれも内径約50m/約76mmロール紙兼用)

【巻き取り装置の導入ポイント】
・長尺物を印刷する際の印刷面の保護
・Roll to Rollで巻き取るので後工程の作業効率性のUP
・ヒーターなどの熱源がないので、安全な夜間運転が可能

 

今までPXプリンタを使用して長尺の連続印刷を行う場合には、印刷後の転写紙をそのまま床に垂れ流していました。
そのため、転写紙が汚れたり、夜間に連続印刷を行う場合に上手く床に垂れず、つっぱって転写紙が浮いてしまい、プリントヘッドに当たって印刷エラーが起き、朝出社して確認すると印刷が止まっている!という問題が多いようです。

上記のような問題解決のために、この巻き取り装置はPXプリンタで長尺の連続印刷に適した製品となります。