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シンプリ用コーター紹介動画(ナレーションありVer.)


以前記事、「シンプリ用コーター紹介動画」で掲載した、シンプリ用ノンワイヤーバーコーターの作業動画ナレーションありVer.を、当社シンプリシステム専用紹介Youtubeチャンネル【シンプリの部屋】にアップしました。

あらたにナレーションを入れ、字幕に集中しすぎることなく作業工程映像がご覧いただけると思うので、よりわかりやすくなったかと思います。
ぜひ音声をONにしてご覧ください。

また、これまで【シンプリの部屋】にて紹介した他の動画もご覧いただけると、商品をよりご理解いただけると思います。


◆コーター作業動画 ナレーションあり



シンプリ転写、またはシンプリ用ノンワイヤーバーコーターにご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。

株式会社 サンリュウ

〒334-0073 埼玉県川口市赤井 1-10-7
Tel: 048-446-6786
www.sanryu.com

RIP Poster Print V14 サポート終了のお知らせ

弊社より販売しておりました、ErgosoftRIPの下記対象製品のサポート終了についてご案内申し上げます。

対象製品はすでにメーカーでの販売・サポートを終了しておりますが、弊社ではこれまでできる限りサポートを続けてまいりました。

しかしながら、メーカーから販売店向けに発行されるサポート用ライセンスの提供は終了したとの連絡が入り、突然ではございますが、今月末(2021年1月末)をもって対応を終了いたします

長年ご利用のお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

現在、弊社では最新版
RIPソフト『Ergosoft 16』シリーズを販売しております。この機会にぜひErgosoft 16へのバージョンアップもご検討ください。


1.サポート終了対象製品(Ergosoft社 RIP V14シリーズ)
Poster Print V14シリーズ(SE , Full , Pro など)
TexPrint V14シリーズ
V15につきましても、メーカーでの販売・サポートはすで終了しております。
 今回は対象ではありませんが、Ergosoft 16へのバージョンアップをご検討ください。

2.サポート終了期日
2021年1月29日(金)

3.後継製品について
最新OSWin10)に正式対応し、機能面も使い勝手も向上した最新版へのバージョンアップをご検討いただければ幸いです。
Ergosoft16https://www.sanryu.com/rip.html

4.お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、弊社まで。
株式会社サンリュウ(TEL:048-446-6786)


シンプリ用コーター紹介動画


前回記事、「シンプリ用コーターのご紹介」で掲載した、シンプリ用ノンワイヤーバーコーターの紹介動画が完成しました。
※シンプリとは何だ?コーターとは何だ?という方は、ぜひ前回記事からご覧ください

『商品説明・紹介』と、『実際の作業風景』の動画を2本ご用意しました。

シンプリプリンターでの印刷との比較や、実際の転写物との比較などをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。


◆コーター説明


◆コーター作業



シンプリ転写、またはシンプリ用ノンワイヤーバーコーターにご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。

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シンプリ用コーターのご紹介

従来、当社開発シンプリシステムでは専用プリンターの使用が必須でした。
今回、その専用プリンターを使用せずに手作業でのシンプリ転写を可能にする、シンプリ用ノンワイヤーバーコーターをご紹介いたします。

まず、『シンプリシステム』とは? 転写シート上に形成された顔料画像層接着層から成る二層を、被転写物へ非加熱または低温で転移して固着させる転写印刷システムです。

詳しくは、過去の紹介記事「シンプリシステムのご紹介」をご覧ください。

この顔料画像層は、レーザープリンターや、インクジェットプリンターなどのデジタル手法だけでなく、スクリーン印刷などの従来方式、あるいは手描きなどでも形成出来ます。接着層は、インクジェットプリンターを用いて、接着剤インクを画像層の上に形成します。

この、『インクジェットプリンターを用いて接着剤インクを画像層の上に形成』する部分を、手作業で可能にするのが、シンプリ用ノンワイヤーバーコーターです。


また、シンプリシステム専用のYoutubeチャンネルやTwitterアカウントもございます。
シンプリシステム専用Youtubeチャンネル開設!


では、今回ご紹介する背景として、

『専用プリンターを既に使用しているが急な故障時などになんとかならないか』
『シンプリ転写を手軽に始めてみたい』
『使用予定量としてプリンターを買うまでではない』
『メンテナンスや操作が不安』

などのお客様からの声がございました。

サンリュウでは、そのようなご要望にお応えするために、シンプリ用ノンワイヤバーコーターを使用した転写方法を考え、今回ご用意いたしました。


◆シンプリ用ノンワイヤーバーコーター

シンプリ用接着剤インクを、印刷した場合と同等レベルの品質で塗布することが可能です。

・シンプリ用ノンワイヤーバーコーター250mm(ハンドル付) ¥28.500(税抜)
・シンプリ用ノンワイヤーバーコーター  60mm(ハンドル付) ¥19,000(税抜

【特徴】
・ワイヤーを巻いていない一体成型なので、断線や緩みがありません
・目詰まりを起こしにくく、洗浄性に優れているのでお手入れが簡単です

【バーの長さ】

250mm、60mm(塗膜可能幅 バーの長さ -10~-30mm)

【基本セット商品構成】
バー×1、ハンドル×1、金具(バー設置用)×1、ねじ(予備含む)×6、専用レンチ×1

※1 シンプリ転写に必要な資材(接着塗布液、水転写紙B 他)は、別途ご購入ください
※2 塗装台(厚さ10mm前後のガラス板、またはアクリル板)を別途ご購入ください

■■■ 使用方法 ■■■
1)ハンドル、金具、バーは分解された状態でお手元に届きます。
  付属のマニュアルに従って、組み立ててください。
2)塗装台の上に、汚れ防止用の基材(印刷済み転写紙など)より大き目の捨て紙(普通
  紙など)を数枚重ねて置きます。
3)その上に基材を載せ、さらに重しを載せて基材を固定します。
  (テープで貼り付けても可)
ここからは、塗布液の指示書に従い、必要な場合は手袋を着用してください。
4)基材上部に、塗布液を注射器など用いて供給します。
  イメージとしては、基材上部に設置したバーの手前に塗布液をバーの長さ分、細い線
 を描くように供給する感じです。
 塗布液の量は、塗布したい範囲に合わせ調整してください。
5)  ハンドルの溝に手をかけて、ハンドルを引いていきます。
  塗布液の粘度により加圧が必要な場合がございます。
  シンプリ用塗布液の場合は、加圧しながら引いていきますと安定して塗装できます。

上記内容PDF資料『シンプリ用コーターのご紹介』←こちらをクリックしてください!


シンプリ転写、またはシンプリ用ノンワイヤーバーコーターにご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。

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Monti Antonio社製熱転写機【導入事例】

 
これまでにもご紹介しているMonti Antonio社製の熱転写機ですが、今回はどのような企業が実際に機械を導入されているのかを、海外企業の動画をご紹介いたします。



導入した企業の自社紹介動画
https://drive.google.com/file/d/12L_NMn_4iU8APNefHYra1TmNO1xplidC/view
※短いですが、【0:53~1:06】に機械が映っています

導入されていたのは、M-91で、ドラム幅2600mmと3600mmのようです。
※同機種にドラム幅のラインアップがそれぞれあります

Monti Antonio 製品ページ
サンリュウ Moniti製品ページ


展示会などのブースで使用される展示システム(什器、フラッグやバナー等)のデザインから制作まで行う、ビジュアルプレゼンテーション用の商材を扱うポーランドの会社のようです。

色移りや色ムラなどが発生せず、昇華転写ならではの表現のために活用されています。

生地によっては遮光性の素材もあり、表裏別柄の両面印刷等も可能で、防炎生地を使用すれば、展示会・大型商用施設・イベント会場などでの使用も可能になります。

これからも機会があれば、こういった導入事例をご紹介していきたいと思います。



Monti Antonio社製品は世界各国へ多くの販売実績があります。
なぜ、Monti Antonio社製品が選ばれるのか?

Monti Antonio社は繊維の本場イタリアで創業から60年にわたり、小型~超大型までの転写機販売のトップメーカーで、廉価な海外製のシステムでは表現できない『高品質・高剛性・高強度』な安定した品質の機械の供給が実現できるためです。

そして、サンリュウにはこれまでのMonti Antonio社製品の販売実績や、豊富な経験によるメーカーとの円滑なやり取り、ご購入前の十分な事前説明、ご購入後のサポート・印刷に関するアドバイス等の体制が整っています。


Monti Antonio社製品にご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。

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シンプリ円筒物転写とUV印刷との比較

前回記事では、「シンプリ円筒転写機のご紹介」を投稿しました。
W-300型
当社が開発したシンプリ円筒転写機【W-300型】で円筒容器(ex.水筒やガラス瓶など)へのシンプリ転写をご紹介しました。
また、シンプリ転写とは?シンプリシステムとは何か?等も前回記事からご理解いただけるかと思いますので、ぜひご覧ください。



今回は、シンプリ円筒物転写とUV印刷との比較を記してみようと思います。

◆シンプリ円筒物転写とUV印刷との比較
シンプリ転写は自動システム化して大量印刷も可能ですが、今回ご紹介する円筒転写機W-300型は、好きな柄、好きな絵、好きな写真などを顧客の要望に合わせて少量~中量印刷するなど、印刷対象商品のパーソナライズ用に活用できるシステムです。

パーソナライズ化に活用できる印刷システムは当社のシンプリ転写以外にも、UVフラットベッドプリンターなど、様々な物があります。

どんな場合にどのシステムを導入したらいいのでしょうか?

新規システム導入を検討する際には、システムの価格や生産性だけでなく、他にどのような仕事をしたいのか という総合的な観点も大切です。

今回は円筒物の転写について考えていきます。ガラスボトルや金属缶、水筒など、円筒物印刷は、凸版又は凹版オフセット印刷、スクリーン印刷、あるいはパッド印刷で行われてきました。旧来は同一のものを大量に印刷することが多かったかと思います。

多品種・少量化のデジタル時代の今は、UVプリンターでしょう。360度全周印刷も、高速機では一個当たりの印刷時間が1分を切るシステムも珍しくありません。

私どものシステムをお薦めするのは、この高速システムを導入したいお客様ではありません。私どもがお薦めするのは、もっと投資コストを限定したいお客様へです。

具体的には、ボトル一本の全周印刷に10~15分程度かかる200~400万円程度のUVプリンターを検討されるお客様になります。

W-300を使ったシンプリ印刷 UVフラットベッドプリンターとの比較表を添付しました。
※UV印刷に関するデータはネットなどの資料を寄せ集めたもので、参考値であって正確な数値を保証するものではありません


※『シンプリ転写とUV印刷 比較表』はクリックでポップアップし拡大してご覧になれます


シンプリでの初期投資コストは、UVシステムの1/3程度で済みます。


W-300を導入せず、手作業の場合ですと生産性がUV印刷に及ばないわけですが、W-300型転写機の採用により生産性もUV印刷に劣らなくなりました。
シンプリ転写で硬度をすぐに上げたい場合は、画像転写後の円筒物を30分程度炉に入れて乾燥硬化させることがありますが、印刷・転写作業と並行処理させられます。

また事業成功等でシステム増設をしたくなった際は、シンプリ転写の方は元々の印刷速度が十分早いため、転写機だけの増設で済みます。増設費用はUV印刷の場合の1/7程度になります。この点もUVフラットベッドプリンターよりも有利です。

さて、冒頭に記した「他にどのような仕事をしたいのか」です。シンプリ転写のシステムで、画像を形成するための白トナープリンターは、濃色生地の画像形成には欠かせません。このプリンタがあれば濃色地Tシャツへの印刷が可能です。

それに対し、UVインクのシステムでTシャツ印刷を行うのは困難です。円筒物転写に用いる接着液でなく、濃色生地用の転写紙を用いる必要はありますが、Tシャツ印刷の仕事を考慮するなら白トナープリンターは力強い味方です。

また、シンプリ印刷は転写印刷です。直接のUV印刷よりは手間がかかります。
少量ながらも、ある程度のまとまった数量が流れる印刷なら直接印刷は有利でしょう。

シンプリ転写は、より少なめな仕事に適しています。形状を選びません。
パーソナライズ化をより進めた、他社にない差別化できる印刷物を創りたいならシンプリ転写がお勧めです。


シンプリ転写や、シンプリ円筒転写機にご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。

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シンプリ円筒転写機のご紹介

シンプリ転写印刷は手作業で可能ですが、システム化も出来ます!

まず、『シンプリシステム』とは? → 転写シート上に形成された顔料画像層と接着層から成る二層を、被転写物へ非加熱または低温で転移して固着させる転写印刷システムです。

詳しくは過去の紹介記事「シンプリシステムのご紹介」をご覧ください。

また、シンプリシステム専用のYoutubeチャンネルやTwitterアカウントもございます。
シンプリシステム専用Youtubeチャンネル開設!


さて、本題に入ります。
シンプリシステムを使った三次元形状立体物用には真空転写システムがありますが、円筒容器用には、当社開発のシンプリシステム用円筒転写機が便利です。

一例として、水筒やガラス瓶への画像転写に最適な、シンプリシステム用円筒転写機 W-300型をご紹介します。


◆円筒転写機 W-300型

写真1:ガラス瓶に画像を転写中の工程

 

円筒転写機 W-300型の特徴
円筒物の360度全周転写が出来ます。
多少のテーパ―、凹凸部などがあっても画像形成可能です。
非加熱での転写が可能なので、耐熱性の無い素材への画像転写が出来ます。


シンプリ転写画像の素材への接着性・硬度に関しては、ある水筒メーカー様にご確認いただきました。
確認結果は、「オーバーコートを施さない条件で、強度基準をクリアする」というものでした。

写真1 は、ガラス瓶に画像を転写しているところです。
シンプリシステムなら、従来のラベルのような裏糊付き紙台紙は不要になります。鉛筆硬度2H以上の画像が、ガラス素材にしっかりと密着するからです。(※今回の例では画像+透明な背景での転写でしたが、もちろん白色画像背景が必要な時は、画像に白色層を出力すれば付与できます)



【W-300型 製品仕様】
・ 転写画像幅 最大 290mm
・ 円筒物外径 φ30~90mm
・ 機械サイズ 620x670x580mm
・ 電源    100V単相 20W

 

カスタム機/転写幅や外径の変更等について
W-300型システムを超える範囲の円筒物転写も対応可能です。ご相談ください。

シンプリ円筒転写機にご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。



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アイスコーンプリンターがWBSの「トレンドたまご」で紹介予定!


2020年10月27日(火)23時~放送
テレビ東京系列WBS(ワールドビジネスサテライト)内の「トレたま(トレンドたまご)」で、アイスコーンの全周に任意のデザインがプリントできる可食インクプリンター『アイスコーンプリンター』が紹介される予定です!

※2020.10.22修正:記事投稿時、10/26(月)放送と記載しておりましたが、10/27(火)放送に変更となりました


「トレたま」とは、あらゆるジャンルの斬新な商品や新技術、サービスなどを紹介する番組内のコーナーです。

ご興味ございましたら、ぜひご覧ください。


◆当社のフードプリンターページ
https://www.sanryu.com/print/flatbed02.htm

◆過去記事『アイスコーンプリンターのご紹介』
https://sanryunews.com/2020/04/28/ice-cone-printer/
※実際にアイスコーンに印刷している様子の動画もありますので、ぜひご覧ください!


EXOstencilと従来のスクリーン印刷製版との違い

以前の記事でご紹介した、スクリーン製版用転写紙『EXOstencil(エクソステンシル)』について、今回は、従来のスクリーン印刷製版との違いや、EXOstencilはどんな方に採用されるのか。というのをご紹介いたします。

◆EXOstencilについて、以前ご紹介した記事は コチラ をクリック!
※高解像度の商品紹介動画(日本語ナレーション付)も以前の記事からご覧ください


スクリーン製版用転写紙EXOstencilは、従来のスクリーン印刷用製版と比べると工程が少なく、化学薬品を用いず、必要機材も少ない手法です。
では、どんな方が導入するのに向いているのでしょうか?

従来のスクリーン印刷(※シルクスクリーン印刷、シルク印刷なども同じ意味です。昔はシルクを使い紗を張り、今はポリエステル、ナイロン等を使用)は、乳剤や露光パネルが必要です。
版枠を用意して、メッシュ状の紗を張る乳剤を塗布ポジフィルム吸着露光パネルで焼き付け露光後の紗を水洗い乾燥させる、 といった工程です。
なお、版は別の画像用に再利用はできません。

それに対し、EXOstencilの場合は、従来の製版工程が簡略化されます。
PCとプリンターで受像シートに画像印刷画像用シートに糊シートの糊層を転写紗に糊層付き画像を熱プレス転写、という工程です。
なお、高圧ジェット水で転写画像層を剥がし、紗を別の画像用に再利用が可能です。
もちろん、リピートオーダーのためにフィルムを剥がさず、版を保管することも可能です。

EXOstencilは、従来のスクリーン印刷用製版と比べると工程が少なく、必要機材も少ない手法です。

それでは、どんな方が導入するのに向いているのでしょうか。

例えば、 仕事でコピー転写や昇華転写をしている印刷屋さんが、今まで外注に出していたスクリーン印刷の仕事を内製化したい、という場合の方です。
スクリーン印刷の経験が無いと、製版工程の複雑さ、必要な熟練技術、設備投資額の大きさなどで、内製化に尻込みしてしまいます。
EXOstencil製版法なら、未経験の方でも導入が容易です。

また、スクリーン印刷業を本格的に展開している印刷工場で、200枚とか500枚程度の小ロット受注業務もこなしている場合があります。
このような仕事では、製版代がネックになっています。従来製法による版は耐久性がありますが、製版コストは高価です。
しかし、このような少ない印刷数では元が取れません。
このような場合には、大きなコストダウンが出来る EXOstencilの採用が勧められます。


スクリーン製版用転写紙『EXOstencil(エクソステンシル)』にご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせください。


月刊HACCP 8月号にアイスコーンプリンターが掲載

以前の記事、『日本経済新聞にアイスコーンプリンターが掲載』では、当社のアイスコーンの全周にイラストやキャラクター・文字など任意のデザインをプリントできる可食インクプリンターの掲載をご紹介しました。

今回は、そのアイスコーンプリンターが『月刊HACCP』に掲載されました!
記事内容はこちらをクリック!
※月刊HACCP 8月号掲載



◆過去記事『アイスコーンプリンターのご紹介』

https://sanryunews.com/2020/04/28/ice-cone-printer/
※実際にアイスコーンに印刷している様子の動画もありますので、ぜひご覧ください!

◆当社のフードプリンターページ

https://www.sanryu.com/print/flatbed02.htm



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