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フロート式補充システム

半透明カートリッジ内の上部にフロート弁があります。このフロート弁がインクの液面を一定位置に保持します。ヘッドに加わるインクの圧力が常に一定になるので、安定した印刷を行なうことが可能です。
Roland XJプリンタ用 販売開始しました!
![]() Roland XJ用 ¥102,000 (本体価格(税抜)) Roland SJ/FJ用 ¥99,120 (本体価格(税抜)) ※各ボトルから2本のチューブが出るタイプです |
![]() Mimaki JV-4用 ¥99,120 (本体価格(税抜)) ※各ボトルから1本のチューブが出るタイプです |
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インク容器の容量は1リッタです。インク容器の注ぎ口は50mmと大きく、さらに斜めになって 対応機種はRoland SJ/FJ/XJ、Mimaki JV4 です。(他機種で対応しているのもあるので、 |
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インク自動補充システム各種
EPSON PX-65501色 ¥4,840
EPSON PX-H6000 11色 /セット ¥74,800 容量約300cc。各色専用のリセット機能付きIC付属。※ カートリッジ改造等に発送まで2~3営業日要
納期: 最大5営業日 (※カートリッジ改造品の場合は、注文後ではなく、ユーザー送付カートリッジ
の弊社着後の納期です)。
EPSONプリンタで自動補充システムを使用するにはチップリセッタが必要です。
リセッタ は、カートリッジだけでなく、メンテナンスタンクのチップもリセットできるタイプと別になっているタイプがあります。タンク内のフェルトに染み込んだインクを捨て、洗って乾かせば メンテナンスタンクも、繰り返し使用できます。
新聞発表等のニュース
インクジェット・ピエゾプリンタ用 インク自動補充システムの発売
2001年10月からピエゾタイププリンタ用のインク自動補充システムを発 売しています。ユーザーは少量のインクが残ったままカートリッジ容器を 使い捨てていましたが、今後は大容量のボトルにインクを補充して無駄の 無い出力が可能になります。
当社は当初、HANAE昇華インクや超耐候性ロングライフ顔料インクを使い 捨てカートリッジに詰めて発売しました。しかし使い捨てカートリッジの場 合は、まだ10~15%のインクが残っている状態で捨てることが多く、不経済 とされていました。従ってインクを大量に使用するユーザーの多くは、使い 捨て容器代わって、既に当社の提供する半透明カートリッジの採用を進め てきています。インク補充カートリッジ(半透明)はインクをじょうごで簡単 に補充でき、インク残量も見える商品。経費節約と、突然のインク切れ表示 で出力をストップする事態を回避できる点などが評価されてきました。しか し一度に容器に入れられるインク量が200g程度以下に限定されるので、特に 夜間無人運転まで行っているユーザーからは不満の声が聞かれていました。
発売するインク自動補充システムは、カートリッジに直接インクを補充す るのでなく、そこへチューブでつながった500g容器の中にインクを入れるシ ステム。実質400g程度までインクを入れられます。プリンタを高速無人運転 しても、翌朝に十分インクが残っているレベル。容器は乳白色なので、容器 内のインクの残量が簡単に把握できるのは半透明カートリッジと同じです。 装着可能なプリンタは、EPSON MJ8000C、PX-6000、PX-6000Sプリンタ、Ro land FJシリーズプリンタ、ミマキ JV1300及びJV2シリーズプリンタ、武藤 RJ4100、6100プリンタなど。 その他のプリンタに使用できるかどうかは、 今後確認を進めて行きます。システム価格は取り付けプリンタによって異なり、 小型プリンタ用(4色構成) から、大型プリンタ用(6 色構成、12色構成) まであります。 ごみを減らし、無駄を無く す省資源の時代に合致した商品と位置づけて拡販に努力します。
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